販売中に、2人の小学生達になつかれました。
子どもに嫌われるよりはまだ好かれる方がいいので、
何しか話しかけられたりまとわりつかれたりしても、
よほど機嫌の悪い時(般若レベル)以外はまあ相手になります。
しかも「お姉ちゃんの顔カワイイ~」などと、言われ慣れない
誉め言葉を掛けられた日にゃ、そらー調子にのりますよ。
半年に一回あるかないかの素敵な笑顔にもなりますよ。
マスクつけてると顔の半分は隠れるからねーとか
マスクのおかげで二割増しマシな顔に見えてんのとか、
そんな事情は知らぬ。考えない。ワタシカンガエナイ。
カンガエナイからマスクの下見せない。ワタシミセナイ。
……と、こんな冗談を口にした途端雲行きが怪しくなりました。
子どもの子どもたる傍若無人さが、炸裂し始めたのです。
マスクを外せとしつこく騒ぎ、ひたすら試食のピザを食べながら
ピッタリわたしに張りついて離れない。オナモミかーい。
めんどくさくなって顔を見せた後、満足して去るかと思いきや
「ピザを焼かせてくれ」だの「トッピングだけ頂戴」だの喚く。
ともすればトースターや調理器具を勝手にいじろうとするし。
もう少しでぶっちーんとキレてしまいそうなワタクシでした。
うろちょろするくらいならまだしもさぁー、わたし何度も
「危ないから触らんといて」って言っとうやん!
人の話はちゃんと聞きぃよ! 子どもは人なつこけりゃ
いいってもんでもないの! ああもうオウチの人はどこ!?
は!? お母さんは近くの服屋で買い物しとうって!?
あんたら放っぽって!? ナニソレどんな放任オカンやのー!!
……とか言えりゃあねぇ。気持ちよかったんだけどな。
結局は、子どもの行儀や性質は保護者の人間性に養われる
ものだから、この子達に怒ってもしかたない。という諦念のもと
延々一時間、攻防に従事しました。正直その一時間は
ほとんど仕事にならなかった…しんどかったー…。
今回はこれ以外にもいろいろ嫌なことがあったので、
ほんとにもー疲れました。久々の真からのグッタリ感。
テンションがガタ落ちなので横山光輝『三国志』を読んで
趙雲の四角い顔を見てなんとなくテンション上げて、
そいでもってできるだけ安らかに寝ます。
↓写真の撮り方下手だけど気にしないでね。
長々とすみません。4の字がためでおやすみなさい。
よつば凪のブログ「4の字がためでおやすみ。」は、
ケータイからご覧頂ける専用のページもございます。
いや別にね、宣伝みたいなね、そういうんじゃないけどね、
実はコッチでも見られるんですよー実はッ。みたいなね、
なんで今さら? って感じもありますけど、まあなんとなく
とゆーか……うん。なんとなくとしか言いようがない告知ね。
http://yomogi4287g.blog.shinobi.jp/
暇すぎて失神しそうだけどわざわざパソコン開くのも
めんどくさいわー、という時にでも覗いてやってください。
mixiモバイルの変換よりは読みやすいです。読みやすいハズ。
ところで、最近のどうでもいい話。
実家で食べたキャベツの浅漬けがとても美味しかったので、
自宅でもそれをどっちゃり作って、ほぼ毎日食べています。
刻んだキャベツを塩揉みしてしんなりしたら水を絞り、
味の素を少々振りかけてよーく混ぜたら完成。
二重跳びより簡単です。高校数学の何百倍も簡単です。
高校数学はありゃーもう地獄でした。サインコサインレッドブル。
味の素を入れると塩味がまろやかになりますが、
あんまり入れすぎると舌が馬鹿になっちゃうから要注意だねぇ。
以上、どうでもいいけど割と言いたかった話でしたー。
キャベツうまうまーィ。これからの季節はもっと安くなるーィ。
助かるーィ。
ほいでは。4の字がためでおやすみなさい。
あなたの笑顔は素敵です。
あなたの笑顔は、ゲンコツを握手に変える
不思議な力があります。
(『3年B組金八先生』より)
こういう言葉を、人から言ってもらえる人に
なれたらいいなぁと思います。
ギスギスした毎日です。カッとなりやすい毎日です。
だけど今日も明日もあさってもいつでも、
笑っていられる時間を作りたい。5分でもいいから。
作るぞ。作ろう。作りたい。心からそう願う。
さて、今日は販売中に
「日本ハムの人気商品でーす」
と言おうとしたところ、油断していたせいで
「日本ハムの人気者でーす」
と間違えてしまいました。悲劇。
そんでもって近くにいたパートさんに
「自画自賛?」
とツッコまれました。そんなわけないでしょォー!
この話でわずかでも笑ってくださった方、
あなたの笑顔は素敵ですと言わせてください。
あなたの笑顔は、悲劇を喜劇に変える
不思議な力があります。
まあ本人は地中に潜ってしばし誰にも会いたくない……
と思うくらいに赤っ恥の失笑だったんですけども。
カッパドキアで捕まえて。
それではみなさま。
4の字がためでおやすみなさい。
先日、ひとつ年をとりました。
やりたいことの1%もやり遂げていないのに年だけは増える。
せつない。ふがいない。それでいいのか。よくない。やらなきゃ。
今年こそはーはーはー!!!
って。書いてから気がついた。
今年って、あと2カ月しかナイですね。燃え損。損はしたくないな。
よし、この炎はなんとか来年以降も燃やし続けよう。ハイ決めました。
本題。
電車に乗っててポケーッとしていたときに、ふと考えたんですけど。
ホラーやサスペンスといった「作られた状況」が絡んでいなくとも、
テレビ等のマスメディアとか友人との他愛もない会話とかで、
思わず“ゾッとした”一言。ご閲覧の皆様にも覚えがありませんか?
今回は、わたしが今までに何気ない日常で体験した“ゾッとした”一言を
書いてみたいと思います。ああそうだ、ごめんなさいね。先に謝っとく。
タイトルは嘘です。なんとなくカッコいいから十にしたけど、十もないです。
その①テレビを見ていて。
尼崎脱線事故直後、先頭車両の方を見に行った車掌の一言
「なぜ6両しかないんだ!」
その②新聞から。
通り魔殺人で現行犯逮捕され、「おまえがやったのか!?」と
詰問された際の容疑者の一言
「否定も肯定もしない。」
その③我が家の話。
久々に実家に帰った娘に、無表情で淡々と告げた母の一言
「さっきゴキブリと目が合ったの……」
十どころか五もなかった。羊頭狗肉にも程があるわたしの看板。
皆様にも「ゾッとした」という一言がありましたら、よろしければ
お教えくださいませ。共にゾゾーッといたしましょう。
それでは今日はこの辺で。とんでもなく起承転結が目茶目茶ですが。
承や転がなかろーと、起と結がありゃあ世の中は動いていくものさっ。
4の字がためでおやすみなゾッい。