昨日は新しい職場の研修でした。
会社概要説明、雇用契約説明、経費精算説明・・・6時間半に及ぶ各書類の説明で
頭ん中がパンパカパッションになりそうでした。
(後で全部の書類の厚さ調べてみたら5.2cmあった。←こういうヒマなこと
大好き。)
でもってその後は調理実習でした。自社製品の『チルド食品・酢豚』と冷蔵ピザ
&ベーグル、そして他社製品の『酢豚のソースを使った酢豚』を作ることに
なったのですが・・・。
「じゃあよつば凪さん、一人で酢豚作ってみて。」
「はい!?ひ、一人ででございますか!?しかしかももも両方ともでゴザイマスカ!?」
「あなたがどれだけできるか見てみたいの。はいスタート。あ、タイム計ってるから。」
うわあああああああああああ
たまねぎにんじんピーマンしいたけ。季節のお野菜いかがです。
あのですね、自社のチルド食品の売りは「○○(主になんかの野菜)一つを
加えてすぐできる」なんですね。肉の下ごしらえや各野菜を切らなきゃ
ならない手間が省けて、しかも手を抜いたようには見えない立派な一品が
できあがるという良さがあるんですね。
だから上司は私にも体で理解させようと、『一から作る酢豚』と
『たまねぎを加えるだけでできる自社酢豚』の両方をわざと作らせたんですね。
時間を計っていたのは、いかに自社の酢豚が手早く調理できるかを
私に教えるためだったんですね。
・・・でもさァ・・・一人で酢豚作るの初めてでさァ・・・。パニクった。
フライパンで混ぜる時に菜箸がさかさまだったり、ピーマン入れ忘れてたり、
知らんうちにまた菜箸さかさまだったり・・・・・・。
ピザとベーグルのおいしい作り方を訊いている頃にはすっかり目の上が
落ち窪んで骸みたいな顔になってました
(激しく疲労すると三重まぶたになります私)。
はっきり言ってめちゃくちゃしんどかった。
でも調理は好き(得意ではない・・・)なので、楽しい仕事だなとますます
思えるようになりました。そしたらやる気が出てきました。
仕事を好きだと思えるのはとても幸せなことだと実感。これからがんばろう。
今日のブログながっ!
今朝5時頃鼻がむずむずして目を覚ました途端、鼻血が出ました。
もっかい寝て9時に起きて母親に「おはよ~」と言った瞬間また出ました。
ご飯食べてトイレ入った瞬間またまた出ました。
顔を洗っているとやっぱり出ました。
勘弁してください。
これ書いてる最中にも出てきました。どんなミラクル?
勘弁してください。 はなのあないたい。
京都は佐々木酒造株式会社というところのお酒。
その名称の由来は故・川端康成先生が、あまりの美味しさに
ご自分の小説の冠する題名をお譲りになったことに起因するとか。
私が住んでいる神戸市内では取り扱い店が一つしかなく(しかも遠い)、
この前やっと購入することができました。山田錦・大吟醸です。
「米はやっぱり山田錦」と思ってしまう兵庫県民。
で、さっそく飲んでみました。
ガラス製のおちょこに入れると、無色透明でないことがわかります。
かすかに琥珀色づいているのです。
そして香り。なんというか、濃厚でフルーティな芳香が鼻腔をくすぐります。
味はまろやか。すこしとろんとした舌触りが口内を満たします。
アルコール度数は13~15度とそれほど高くない割に、つーんと抜ける感じが
ややきついので、日本酒の苦手な方はちょっと飲みにくいかな?という気もします。
でも私はかなり惚れました。この香り、大好き。
きりりと冷やした美酒を、あおるのではなく含んで噛むように味わう。
その肴は塩昆布。・・・・・・我ながら渋い・・・・・・。
ポン酒好きのみなさま。「古都」、オススメです。
創作料理に挑戦してみました。題して「豚肉のにんにく醤油びたし」。
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思いがけない過程により、クサまずい洋風豚汁(としか言いようがない)ができました。
材料・・・豚肉、にんにく一個、しょうが適量、しょうゆ適量、みりん適量、
森永ダースビター1個、ラー油びしゃっ、ウスターソースごぼっ、
ケチャップどばどばどば
だばどば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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一味足りんと思ったとしても。変わったものを入れてみようとしては
ならないことを学習しました。
ダースはまずったね。大好きなんやけど。
その瞬間、闇鍋になったからね。
チョコ入れてみて味見したら吐きそうになったから、味を消すために
諸々の調味料を加えて再び味見したら吐いた。
肉はもったいないから必死で食べました。
料理うまくなりたいなぁ。切実。