ヘンな夢を見たら覚醒後すぐに内容をメモる習慣がついてます。よつば凪です。
さて、今回の舞台はフランス。行ったこともないのに。
ダンススタジオみたいなところで、なぜか夏木マ○からフランス語の授業を
受けました。
「マイフラダンス!なんで言えないのよ!ほれ、マイフラダンス」
マイフラダンス。私はこの言葉がどうしても言えませんでした。
なぜならこの言葉は、夢の中では卑猥な意味を持っていたからです。
マイフラダンス。どう考えてもフランス語じゃないけどな。
「おまえはもういい!マイナー、言ってみなさい」
夢の中の私には “マイナー” というライバルの女がいました。いやな名前だなー。
彼女は見事に「マイ・フラダンス」と発音し、夏木先生に褒められていました。
そして鼻で笑われた私は深夜、学校に忍び込んで(いつの間にかダンススタジオ
じゃなくなってる)マイナーの鞄の中にアメリカザリガニを五匹くらい入れてやりました。
更にアメリカザリガニ達が魔力を持つように、黒板に「鯖の丘の」と書きました。
起きて、ひとまず笑って、それからセンチな気分になりました。
いろいろ理不尽ですけど。とりあえず、
「鯖の丘の」が一番わけわからん。
小説家になりたい。
思えば私は昔から夢多き女です。
幼稚園の時はお医者さん(儲かると思ったから)、小1の時はファッションデザイナー
(変わったことがしてみたかった)、小2~小3の時は漫画家(イラストを描くのは
今でも好き)、小4の時はカメラマン(理由はわからん)、小5の時は天文学者
(星を見るのは今でも好き)、小6の時は考古学者(天文学をやるには算数が
できなアカンよって言われてあっさりこっちに転向)
・・・考えてみればほぼ1年単位でコロコロ変わってますね。ほんまに多いな。
でもって。
中学1年のときにね、市主催の壁新聞コンクールっていうのがあったんですよ。
で、私が書いた記事がなんだか評判がよかったらしく、えらい褒められたんですよ。
小さい頃から褒められ慣れてないから、もうものすごーく嬉しくて。
同時に 「文章を書くことって楽しいな」 と、深く実感したんですよ。
それがきっかけです。 なりたいものが<小説家>に決定したのは。
想像力だけは人一倍あると思う。毎日の通勤電車の中でも、あーだこーだと頭の中で
物語を展開させています。妄想ではないですよ?ハイ。
今って、○○賞やらなんとか賞やらって、星の数ほど(は言い過ぎか)ありますよね。
携帯電話でもノベルサイトとかも充実してる。←実際、私も投稿してるんですけどね。
だからチャンスはいくらでもある。だから諦めたくないなあと本当に思う。
なんかね、今それを猛烈に猛烈に熱望してるんです。
最近仕事が忙しくなってきて、夢があることを忘れがちになっている自分に気がついて。
夢だけじゃいやなんです。ここで語ってもしかたないんですけど・・・。
自己マンブログになっちゃいました。長々とごめんなさい。ここまで読んでくださった方、
ありがとうございます。ありがとうございます。
関係ないけどガガンボが部屋の中飛んでてうるさいなー。
あと、これも関係ないけどテンプレートがなぜか立ち上がり遅くなったので変えました。
アヒルチャン。 ←更にイルカに変更しましたー(9/20)
最近はまっている番組、 「あの歌がきこえる」 。
投稿者の思い出の一曲をバックに、ほろ苦い若き日の過去を
漫画化して放送する(アニメじゃないところがミソ)といった感じ。
世代的には私の年齢はちょっと合わない曲が多いんですが、
懐メロが好きなんで毎週楽しく観させてもろうてます。
進行役は佐野史郎さん。その日のお話によっていろんなコスプレしたり
一人芝居をしたりと、それもなんかイイのです。
漫画の方も、赤塚不二夫さんのプロダクションとか『釣りバカ日誌』の作者さんとか
昼ドラ(『緋の稜線』って知ってます?8年くらい前やってた)原作者さんとか、けっこう豪華。
↑・・・マニアックな漫画好きにしかわからないネタかもしれない・・・
NHKのこういう理詰めでもなければ下品でもない、エンタ系番組が好き。
各メディアで取り上げられてるから、今更余計な説明は不要でしょう。
大好きですわ。この本。
前の職場で仲良くしてもらってた先輩が貸してくれて、5分ではまった。
漫画の主人公にここまでいとおしさを感じたことはないです。
購入したくてあちこちの書店を探し回ったけれども、どこにもなし。
人見知りなわたしは注文もままならず。
でも昨日、ついに恥ずかしいのを我慢してお店の人に訊いてみました。
「あの、すみません、あのー、猫の・・・アレ?なんやったっけ、猫です、ね、こ。ほしがついた。」
訊かなきゃよかった。 「ほし」は作者さんの名前。
お店のおじさんキョトン顔。やがて合点のいった顔で大きく頷き、
「ああ! 猫ラーメン?」
なに言ってんの?
結局、いいですまたきますとその店を後にしました。
猫ラーメンってなに?猫の手帳みたいな本のこと?
今日は初出勤でした。ダイエーでピザの宣伝販売してきました。
同行の先輩にごっつしごかれました。再び骸になりました。
でも先輩いい人やった。
まあその話は置いといて。今日も変な夢を見ました。
歌舞伎役者の市川海老蔵主演の映画のオーディションに受かるという
ものすごい自己陶酔できそうな夢でした。
なぜか私は高校生に戻ってました。そんでオーディション会場も私が通ってた
学校でした。私たち応募者は、黒板前に並んで座った18人(なぜ18人かは
わからない)の老若男女の中から糖尿病患者を当てる試験を
受けさせられました。そんで見事に正解したのが私だけでした。
「君がボクの相手役のよつば凪さんだね?期待してる!」
と海老蔵さんに言われました。
その後はあまりちゃんと覚えてないんですが、一つだけ強烈に
覚えているシーンがあります。
海辺のシーン。
私はとにかく高笑いをする女を演じていました。そんでもってそれを
気色悪そうに見ていた海老蔵さん(多分恋人役?)が
「君の心はいくらで買える?」と尋ねてきました。
私は、
「70円で買えるわよ。」
と答えました。
目を覚まして大爆笑。
私はうま○棒7本で
貴方の下僕となれる女です。
厚かましいんだか卑屈なんだかわかりゃしない。