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4の字がためでおやすみ。

彷徨い続ける日々の、アレんコレんな雑記帳。
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怪人一面相

コーヒーが大好きです。

特に、疲れてる時に飲むコーヒーは抱きしめて頬擦りしたくなるほど好き。

だからね。

西宮でお仕事すると、ついついお店から徒歩1分のスタバに行ってしまうわけです。

あんなに恥かいたのに10月8日参照)。

がっつりお昼を食べたかろーが「今日はチャーハンがいい」気分だろーが

わたしはおいしいコーヒーを飲むためならポイ捨てます。その他の欲求。

それにこないだ声かけてくれた店員さん、今日は居まいと踏んでました。

だって今日は平日だもん。きっと休日だけ入っとるバイトさんだよ、

そうに違いないと自分を納得させて入店。

 

居ッタァァァァァ!!!!

 

そこで引き返したのかって?

いえいえ、しぶといですよわたし。

所要時間約1分で変装。

 

メガネかけました。

前髪の分け目変えました。

うつむきました。

声色変えました。

 

「本日のコーフィーとハム&チチーズのホットサンドくださゥァい」

 

噛みました。 動揺は装いきれんかった。

 

ええ、そうです。よつば凪ってこんな女です。

なにもサァ、わたしが注文するときレジに立たなくてもサァ……ぅぅぅ

 

あ、そうや。スタバ値上げするらしいですね。

本日のコーヒーが20円もアップ。時代のバカ。まぁ仕方ない。

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どこからツッコミ入れたらいい

「日本ハムにマイケル中村っていう投手がいるよ、お母さん」

昨日、テレビでF’s-D’s戦を観ながら何気なく口にした一言。

それに対して母はこう返答しました。

 

マイケル中村?まさか、マイケル富岡と兄弟やったりしてな

 

唖然として物も言えないわたしにダメ押し。

 

「だって顔も似てるし。ありえないことないでしょ?」

 

 

愛すべき母よ。100%本気の真顔で言う母よ。

 

アホでもいいの。Youがすき。

第38回定期演奏会

昨日、龍谷大学マンドリンーオーケストラの定期演奏会に行ってきました。

自分があの舞台で弾いていたのはもう3年も前のことなんだなあと

感慨深く、そしてちょっぴり物悲しくなります。

 

まず、演奏自体への感想ですが。

ハイレベルな演奏にびっくりしました。ほんまに。年々うまくなってる気がする。

ファルボの「序曲ニ短調」、カペレッティの「劇的序楽」は現役時代にわたしも

定演でやったことがあるので、懐かしさと共に「うめぇぇ…」と感心しきりでした。

序ニ短は聴く分には楽しく弾く分には「バクよ来い」級の悪夢ですね。

劇的は最初から最後までガッツ切れん代わりに血管切れそうになるね。

 

それから、個人的に選曲が気に入りました。

マチョッキ、ラヴィトラーノ、プッチーニ、ベルッティとわたしの好きな作曲者揃い。

ただモーツァルトはそれほど好きではない。すみません。

レオンカヴァレロ(←読み方合っとる?)は初めて聴いた。「道化師」間奏曲。

そして、オッフェンバックの「天国と地獄」序曲。

演奏者自身が楽しんで弾いているような気がして、わたしまで心がはずみました。

巧く聴かせようとする演奏よりも、まず自分自身が弾くことを楽しむ。

それがなにより重要なことだと思うので、すばらしいです、ホントにもう。

 

あとは恒例の打ち上げ。

なんと例年の三次会会場だった喫茶青山がつぶれてしまい(ギャア!)、

今年の三次会はスーパージャンカラで実施。午前3時半~6時まで。

同窓の友3人と一緒の部屋で休息を取ったわけですが、

お酒とおしゃべりで喉ガラガラ。なのに歌おうとするわたしたち。

みんな徹夜で疲労感まる出し。故にテンション低い拍手と歓声

学生時代のような元気は出せんわね、そりゃね。A養ドリンクですら効かん。

 

6時に解散すると同時に、友人や後輩、先輩に別れを告げて帰途に着きました。

家に着いたの8時半。だるくて今にも倒れそうやった…。

母が握ってくれた昆布おにぎりを食べて味噌汁飲んで速攻寝ました。

そんで起きたの午後3時。「芽が出た!」という自分の寝言で

目が覚めたんですが、どんな夢だったのやら。メモるの忘れたー。

明日からまたお仕事です。働け働けよつば凪。

 

引退する回生の皆さん、お疲れ様でした。

現役生の皆さん、来年も楽しみにしてます。

龍大マンオケサイコーだ。

懐古する感動と共に

今日は、所属していたサークルの年一回の定期演奏会です。

開演時刻は6時半。現在より数えてあと6時間後、舞台は動き出します。

毎年この時期になると、マンドリンに情熱を傾けていたあの3年半のことを

しみじみと思い出します。

 

大好きな先輩が引退したあのとき。

そして自分が引退したあのとき。

泣きたくなんかないのに感情が怒涛のように押し寄せて、

こらえきれなくなって泣いてしまったあのとき……。

 

定期演奏会は、悲しみと寂しさに溢れていると思います。

解放感とか喜びとか、わたしはそんなもの一切感じなかった。

ただ。充実感は、体中に浸透しきっていたように思います。

やり遂げた。楽しかった。ああ、終わったんだ。

節目と言ったら大げさかもしれないけど、新たな道へ歩を進める

その転換点なのではないかと思います。

 

現役生の皆さん、がんばれとは言わない。

ただ自分に満足して終われるような、そんな演奏をしてほしい。

心から、龍大マンオケ最高!と感じてほしいと思います。

 

それでは、第38回定期演奏会の感想は、また明日……。

コスメの魔法にかかる

今日、以前から気になっていた美容雑貨屋さんを訪れました。

そこは一人の中年の女性が切り盛りなさっているようでした。

仕事帰りだったので、かなり疲れた顔をしていたわたしはぶっきらぼうに

これください、と商品をカウンターへ持っていきました。

すると。

その女性は、じっとわたしの顔を見ながら

「お嬢さん、あなた疲れた目をしてるわねぇ」

と言ったのです。

え?と戸惑うわたしに彼女は微笑み、買った物を包装し終えると

「水分はかってみましょうね」

とわたしの目元に体温計のような機械をあてました。

「アラッ、ほらやっぱり。数値が23しかないじゃない。そうだわ、これこれ」

そして彼女は引き出しを開けていろんな美容液を取り出しました。

そしてぽんぽんとわたしの目元にそれらをつけてくれました。

いい匂いがして、わたしは自然と頬がゆるんでいきました。

「じゃあこれ、グロスも塗ってみましょうね」

いいですあとは家に帰るだけだし、誰も見ちゃいないんだから、と

慌てて引こうとするわたしに彼女はぴしゃりと言いました。 

「仕事を終えたことでその日一日を満足した気でいても、

顔が健康でなけりゃ充実感なんて得られないの。

たとえ誰が見てなくてもね、顔ってもんは、

家に着くその瞬間まで潤ってなくちゃいけないと思うわよ」 

目からウロコが落ちるってまさにこういうことを言うんですね。

いや、クマが濃くなってるなとか、ファンデが浮いてるなとか、

口紅がとれて唇カサカサやなとか自覚してたんですけどね。

女捨ててるな自分、でもまあいいやとか思ってたんですけどね。

そういう問題じゃなかったんやなと、このとき気がついたのです。

女がどうこう言う以前に、美容ですらないがしろにしてたんですよね、わたし。

 

美容液をつけてもらった目元に新たにコンシーラーを塗ってもらい、

更に透明のパール入りグロスを塗ってもらって、鏡を見ました。

朝、家を出るとき以上に目元と唇が生き生き、きらきらしてるなあと

思い込みではなく本当にそう感じました。

それと同時に、仕事が終わった後はいつも骸のように目が落ち窪んでる

その理由がわかった気がしました。

 

「ね!いいカオしてるわ!」

 

そのとき彼女がかけてくれた言葉が、すごく嬉しかったです。

なんやったんかな、あの人。伝説の美容部員かしら。

また行こう、あのお店。そいでまた魔法かけてもらいたいな。

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HN:
よつば 凪
年齢:
44
性別:
女性
誕生日:
1981/11/01
趣味:
音楽鑑賞・観劇
自己紹介:
いずれは小説家、そしてエッセイストになれたらなぁ。と、中途半端に夢を追い続けているおなごです。

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