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4の字がためでおやすみ。

彷徨い続ける日々の、アレんコレんな雑記帳。
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虎卯龍



あけましておめでとうございます。

トラッキーを描きたかったのですが資料がありませんでした。
野球選手のユニフォームの資料もありませんでした。
虎の資料もありませんでした。だから記憶を頼りに描きました。
虎ってこんな感じですよね?ね?頷いてください。好きになるから。

そして今ここにアップしてから気づきましたが、しっぽがありません。
マイ携帯のカメラはレンズが破損しているので母の携帯で
撮らせてもらったら、なんだかぼやけています。焦点もバッドだね。
詮無くもアナログ絵描きの2010年はこの一枚から始まり始まり。


昨日…ていうか去年の日記で龍について熱く語りましたが、
虎と龍って仲がブーなんですよね。いえ球団同士の話じゃなくて。
「龍虎の戦い」という言葉があるじゃないですか。
あれって「犬猿の仲」みたいな意味なんですよね?ね?ね?
…って言いながら、なんとなく違うような気もしてきました。
後でイミダスで調べてみよう。

ところで、こんなおとぎばなしをひとつ。
神様の宴会に招かれたが道中喧嘩ばっかりしてて、
仲裁してるうちに、いつのまにかお三方は神様ん家に到着してたの。
だから干支のの間にはが入っている、というわけなのです。

というのはうそです。新年一本目の作り話。出ました怪文書。
前世は高田純次・よつば凪です。出ました新年二本目。


今年のブログもこのようにボケボケしく書いていきたいと思います。
本年度もよろしくお願いいたします。

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昇龍

熱湯をかぶった太ももの火傷痕が、1ヶ月を経た今も
消えずにうっすらと残っています。さすがにヘコむ。

あ、でもこの形、なんか「昇り龍」みたいな感じですよ。

龍が沼の淵に潜むのは何のため?
ハイ出席番号15番、張飛くん。ハイ立って立って。
龍が沼の淵に潜むのは何のため?

あ、違うね。雷が怖いからじゃないね。
ていうか張飛くんそれネタだよね、こないだ雷が鳴った時に
先生が教卓の下に隠れたあの一件をネタで言っただけだよね。

言っとくけどアレ、フリだから。先生怖がるフリしてただけだから。
わかった?ハイじゃあバケツ持って廊下に立ってなさい。

臥龍は成長を、いつか空へ帰還する日を待っているわけです。
現状に満足していないわけです。高い理想を目指してるわけです。

そのように生きたいものです、わたしも。目標掲げて生きてこう。
いやさ生きていきたいのよ。理想なのよ。生きてこうじゃないの。

たとえこの火傷の痕がどうしたってオオサンショウウオにしか
見えなくとも、わたしはこれを「昇り龍」と言うて憚らぬですよ。

山椒魚はヤダ。怠惰に食べる日々を送っとったらでかくなりすぎて
穴から抜けらんなくなった山椒魚なんてヤダ。井伏鱒二でしたっけ。

くまのプーさんみたいな山椒魚なんてヤーよ。山椒太夫もヤーよ。
グエッヘッヘ。←よつば凪的山椒太夫のイメージボイス

……ん?張飛くんナニ?
え、先生の顔は山椒魚に似てますねって?

張飛くん今日はもう授業出なくていいから
ずっとバケツ持って廊下に立ってなさい。
終わりの会が始まる頃ぐらいに呼んだげるから。

そういうわけでいやどういうわけだか知らないけれど、
今日でとうとうこのお仕事も終わりです。
今までお世話になりました。ありがとうございました。
深謝。

わたしの方針は変えぬままに、しかし人生の道標は変えて、
サクサクとはいかなくてもまあなんとかやっとことっとこ
歩いていきます。メイビー。メイビー。

リュウはリュウでもわたしゃ未だ“粒”ですが、それでもいつかは
“龍”になれますように。諦めませんよ。昇竜拳んんん!
あ、張飛くんごめーん。先生つい本気でやっちゃった。
あれ、張飛くん?え、張飛くん?ちょ……


……お客様の中にお医者様はおられませんかー。


おられませんか。じゃあしかたない。イッツ・ア・ドライワールド。

4の字がためでおやすみなさい。また明日。また来年。

張飛くんもまた来年。

ここのところのこと。2

本当は29日が仕事納めの予定だったのですが、急遽変更になって
31日が最終出勤日となりました。チーキーシーョー。

おかげでガキの使いSPの前半をリアルタイムで見られなくなった。
最後までわたしの憤懣を煽りよるワイナ、あの営業は…
すみません愚痴です。ここで言ってもしかたない。黙せよ手前。


さて前回の続き。

16日、京都に行ってきました。
かつての職場の友人と会うために、そして顔見世興行を観るために。

16日。そうですね、忘年会の翌日ですね。
翌日とゆーよりもはや当日だったですね…orz

始発で(ピー)な状態で自宅に帰り、集合時間に間に合うよう
アラームセットして仮眠したよつばでございましたが、
穴が全部ふさがっちゃったオカリナ並みに、このアラームは
何の意味も為しませんでした。
悪魔くんもコレじゃ十二使徒呼べない。エロイムゴッサイム。

はい。あなたのご想像どおりです。このタワケは寝坊したのです。
起床して時計見た瞬間、五臓六腑が瞬間冷却の憂き目に合った…orz

大幅に遅刻したのに、快く許してくださったお二人様。
もう本当すみませんでした。すみませんでした。本当に…orz
来年は二度とこのようなことのないよう留意します。うううorz

…そしてタワシ間違えたタワケめはその後、友人と共に懐かしの
南座へ向かったのでございます。四条大橋もこれまた懐かしかった。

約一年ぶりの歌舞伎鑑賞。
結論から言いますが、いやー良かったです。大満足でした。

いま番附が手元にないので詳しい演目を書けないのですが、
『土蜘蛛』では菊五郎さんの踊りを観ることもできたし、
仁左衛門さんと玉三郎さんの『助六』はカッコ良くて綺麗でした。

わたしが初めて観た『助六』は海老蔵の助六&菊之助の揚巻で、
正直なところ若い彼らに比べると仁&玉のお年寄り感は否めず。

しかし海&菊では出せない円熟味、芸の力がはっきりと
反映されていた舞台だったと思います。所作や感情表現などなど。

一番それが色濃く出ていたのは、観客の笑いの誘い方かなー。
うまい役者とはコメディアン(コメディエンヌ)にごくナチュラルに
成りきることができる人のことだ。と、よつばは思っています。
岸部一徳、樹木希林、夏川結衣、佐藤浩市などなどですかね。

…って。また暴走しちゃった。歌舞伎の話をしとるはずなのに、
なーにを評論家気取ってんだぁーこのタワラ間違えたタワケはぁ!

ええと、とにかく、良かったです。この一言につきます。
だったらこの一言で終わらせっちゅうのよね。ごめんなさい。
エロイムゴメンナッサイム。


起承転結も脈絡もないんですけど、今日はこのあたりで
締めましょうかね。いつものごとく長くなったしね。

実はわたしいまかなり眠いので、今回は見直しせずにもう寝ます。
文章変なとこあったら、というよりあってもまー気にしないでね。
すごいね、いまわたしすごくあなたとフレンドリーな感じだね。
複数のあなた。読んでくれてありがとね。フレンドリーに謝辞。

あーもうダメ。睡魔の乱れ打ち。本気でおやすみなさい。
でもちょっとお腹痛い。

ここのところのこと。1

今回のタイトルは全部「オ段」です。別に意味はないですけど。

2週間前の話になりますが、15日は最後の会議の日でした。
そして忘年会、及びわたしともうお一方の送別会もございました。

なんだか盛り上がってしまったわたくし、大気圏に突入するほどの
ドッ高いテンションで二次会(?)のカラオケにも参加いたしました。

第一印象は“淑やかなお姉さま系”だったYさんが「おまえも●●に
してやろうか!!」
と絶叫しました。10万28バルス驚きました。

第一印象は“個性派ファッショナブル美人系”だったHさんが
真っ先に選曲したのは『君をのせて』でした。ぼくも一緒に言うよ。

第一印象は“果てしない大空と広い大地の癒し系”だったAさんが
『硝子の少年』をまっすぐな目で歌いました。キンキ好きだったのね。

紅一点ならぬ白一点のOさんはたった一人のコーラス隊と化してました。
次の日は死んでいたそうです。酒量が半端じゃなかったですものね。

わたくしは『珍島物語』と『天城越え』を歌わせていただきました。
そして半分寝ながら『聖母たちのララバイ』を歌い、歌い終わった瞬間に
戦闘力がゼロになって撃沈しました。聖母じゃないけどララバイ。

途中でよつばは落ちちゃいましたが、非常に楽しい夜でした。
会社関連の宴会でこんなに楽しめたのは初めてのことでした。
ありがとうございました。

その後、心斎橋から(たぶん)始発で帰ったわけですが、
電車の中でまぁーいろいーろありーましたー。ええ。
妙齢のオナゴがダメだろソレは的な。ええ。ええええ。

「オイ鬼太郎!」
「はい。父さん。ウコンの力はスタンバイできてますよ」

…あんまり赤裸々に書いちゃうのもどうかと思うので、とりあえず
上記の情報だけ述べときます。ピンク裸々くらいにしときます。
あらやだピンク裸々ってなんだかいやらしいわねー。すみません。


ハーイハイ。今日はここまでにいたしとうございます。
次回は、久々の友人との再会&歌舞伎鑑賞について書きます。

それでは。4の字がためでおやすみなさい。

今日はヤケのヤンパチ

年内いっぱいで仕事を辞めるので、今月は店舗ごとに
退職の挨拶をして廻る日々を送っています。

で。
それがだんだん面倒くさくなってきた件。


「よつばさん、結婚すんの?」


女性の退職理由を問う際に必ず出るその質問は
このご時世、もう古いんでない?しかもそれを
訊かれるのが一度や二度では済まないとなると、
さすがに閉口するというか正直うっとーしくなってきます。

「いえ、転職です」って答えた時の相手の反応も一貫しています。
大抵「あ…そうなんや…」と冷めるのです。この金太郎飴め。
どうでもいいけど、あめめって平仮名にするとかわいいね。
あめめ。あいなめ。あかなめ。ペロリ。はい閑話休題。

結婚は人生の松竹梅です。
めでたい話を予想してくれるのはありがたいことです。

……でもね。否定した途端あっからさまに「なぁんだ」顔に
なるこたないでしょ!?松竹梅じゃないんだって感じでさー。

「なぁんだ」ってなによ、松子も竹子も梅子もヒドくなァーい!?
ええい佐清さん、珠世さん、懲らしめておやりなさい!
はい閑話閑話休題休題。


ああもう…なんか…なんかもう。もうねー。

なんかもう結婚したいですねワタクシ。もうねー。

「ワタクシ結婚するんです」って言いたい。
いろんな意味でいろんな人を安心させたい。もうねー。
あー。なんだこのブログ。わけわかんなくなってきた。

まあいいや。いきなり結婚相手大募集。どんな方でもいいです。
オトコでもオナゴでもサイボーグでもフリーザ様でもいいです。
但しイケメンに限る。

はいーうそうそ。
「但しイケメンに限る」っていっぺん言ってみたかっただけ。
お琴でもイナゴでも175Rでもブリーダーでもいいです。
但し戦闘力530000に限る。


わーすごいな……今日のマイブログ……荒れてますね。

これ以上コワれる前に強制終了いたしまーす。
みなさま4の字がためでおやすみなさーい。

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HN:
よつば 凪
年齢:
44
性別:
女性
誕生日:
1981/11/01
趣味:
音楽鑑賞・観劇
自己紹介:
いずれは小説家、そしてエッセイストになれたらなぁ。と、中途半端に夢を追い続けているおなごです。

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