11ヶ月ぶりに前髪を自分で切りました。
えー・・・・・・。
次の休日、真っ先に
美容院に行こうと思います。
不器用もんが文房具用のハサミで断髪式をやるもんじゃねーですね。
玉葱玉姫殿多摩湖。玉姫殿はローカルすぎたか…
わたしは基本、早口です。だからでしょうか、よく噛みます。
せっかちなくせにテキトーな性格をしているせいだと思います。
今日は、仕事中に言ってしまったヤバイ言葉ランキングを発表したいと思います。
第五位
「マルゲリータはいかがですか」→丸刈りいかがすか(床屋風味)
第四位
「いらっしゃいませ」→ぃだっちゃいまち(まだ大丈夫。まだいける)
第三位
「はい」→Hey!(だんだん痛くなってきた)
第二位
「こちらをお持ち頂いて」→こぶらもっちいだだっで
(お客さんに真顔で見つめられたよこれは)
そして第一位
「あ、どうぞ」→あどぅーん(発射!!)
「あどぅーん」はお客さんに話しかけられたとき、ついうっかり熱したオーブンに
触れてしまい「あつっ」って言おうとしたのと混ざってしまったのです。
しかもちょっと色っぽく言っちゃったんですよねー…恥ずかしかったなぁ。
でも早口言葉は意外に得意なんですよ?
かえるぴょこぴょきょみぽきょきょきょ、あわせてぴょこぽこむぽこぽきょ
あらら。全然無理でした。残念あどぅーん。
昨日の日記は完璧酔っぱらいの戯れ言ですね。こりゃひどいわ。
しかもヨナルデパズトーリとかオタク丸出しやしなぁ。こりゃ恥ずいわ。
仕事の休憩時によく行くうどん屋さんで、新しい発見がありました。
壁になんでか「磯野家系図」が貼ってあった。
図はサザエさんを中心とし、親戚・縁者を詳しく記したものでした。
舟さんのお兄さんは“鯛造”、その嫁さんは“おこぜ”という名前でした。
波平さんの双子のお兄さんが“海平”というのは知っていましたが、
彼らの父親の名前が“磯野藻屑”だったということは初耳でした。
ちなみに波平さんの遠いご先祖はお彼岸の日におはぎを38個食べて、
お城中から大喝采を浴びたそうです。偉人やなぁ。38個は死ぬわ。偉人やわ。
ところでサザエさんって27歳でしたっけ?マスオさんが29歳くらいかな。
あらー自分とそんなに変わらんのだなぁ。あらー。あらまー。
前から思ってたこと。アナゴさんってダンディでいい声してるよなぁ。
「フグ田くん」と同じ響きで「よつばくん」って呼ばれたいです。
よつばって海にまったく関係ないね。ああ、じゃあうなぎで。「うなぎくん」で。
ん?あれ?昨日の文章とあんまりテンション変わりませんね。
シラフでも酔っててもわたしはいつもこんな感じ。なーんだかなぁ。
今夜のお供は月桂冠の「月」です。
え?ああはい、おっさんですけどそれがなにか?
こんなことだからお嫁に行く日がどんどこ逃げてっちゃうんでしょねー。
まぁそのうち、なんか誰か迎えに来てくれるでしょ。いろんな意味で。
のんきに生きていきたいです。
とかなんとか言いながら、知らないオジサンにお菓子あげるとか口説かれたら
ついていってしまうかもしれんなぁ。そんでそのオッサン家に居着いて
百年くらいしたら座敷わらしになっとうかもね。
そういや、あるバイト先で言われたことがあります。
「よつばさんてさぁ。なんかさぁ、座敷わらしって感じがする感じがする感じ」
“まくらがえし”とか言われんだけマシかなあと思いました。
(※まくらがえし…熟睡中の人の枕をひっくり返して夢を見させることに
喜びを見出すちょいワル妖怪。でもわりと好き。)
小さい頃は水木しげるが大好きでした。つまり妖怪とか民話が大好きでした。
今でも、『悪魔くん』という漫画に出てくる「闇の十二使徒」を全部言えます。
ヨナルデパズトーリとか…うわぁ。わたしキモいかもしれない。
えーところでわたし酔ってます。ジャブ。ジャブ。ストレート。カウンター来た。
グッバイ力石。力石に致命傷を与えたパンチって何だっけ…
尾藤イサオは舞台で一度拝見しました。やっぱりあの声すてきです。
丹下左善の歌を歌ってた。 ♪左善は誰のっ!味方でも~ない~♪
ようやくパソコンが復旧しましたー。ハードディスクを初期化してなんたらかんたらとか。
そろそろ新しいのに買い換えたいなあと思うけど、先立つものがござんせん。残念。
で、昨日のことですが。赤っ恥かきました。
母と二人で「IQサプリ」を見ていたら、こんな問題があったのです。
<『ノ』(カタカナの「ノ」ですね)にあと一本線を足して、甘~いものにしてください>
ピンと来ました。こういうとんちはわりかし得意なので、はい、ピンと来たと思いました。
「答えがわかった!」わたしが叫ぶと、母が「何なん?」と訊いてきました。
わたしは自信たっぷりに笑いながら、こう言いました。
「『あ』と、『ノ』の字に一本の線を加えるんよ!だから答えは『あイ』……
愛よ!!」
その答えに「へ、へぇー」と、母はどこか引き気味ながらも納得したように頷きました。
ところが。
伊東四朗の出した答えはまったく違うものでした。
「ニーンニーキニーンニーン、ニキニキニンニンニーン……
正解は『あメ』……つまり飴でしたー!」
…………。
恥ずかしさに硬直するわたしを母は気遣ったのか、真顔でこう言ってくれました。
「あの…いや、あの……あんたの答えも、間違いじゃないと思う……」
だあああああ!!!
なに甘っちょろいこと言っとんのよわたし!!恥ずかしすぎるだろう!!
頭をめちゃくちゃに掻いて「おぐわぁぎゃぁぁぁ」とか叫んでのたうち回りたい気分です。
もし今スピードワゴンが出てきて「あまーい」とか言われたら、本気で拳を使います。
あと、今日の日記に関係ないんやけど、ふと思い出した過去の失敗談をひとつ。
高校生の頃、簿記の資格取得に興味があり、母にその相談をしようとした時のことでした。
「お母さん、わたし今度ボッキ試験受けてみよ……」
言い間違えって怖いすね。咄嗟に口をつぐんだけど遅かった。
「なにそれ」と返答した際の母の冷たい表情が忘れられません。
恥辱まみれの日々はこうして続いてゆくのでしょう。おぐわぁぎゃぁぁぁ!!