呼び込みで、
「フランスピンのパザはいかがですか」
と言ってしまいました。
もういや。おうちに帰る。コスモに帰る。
タイトルすごいですね。どんだけ酒好きやねんて感じ。
えー、2月14日記のとおり、自分チョコを購入してしまいました。
「焼酎三昧」でございます。
上の白いのが麦焼酎。下のねずみ色っぽいのがそば焼酎。
12個入りなのになぜか半数を占める芋焼酎は黒です。
一日一個ずつ食べてみました。芋→麦→そばの順で。
結果。麦が一番好きです。比較的くせが少ない気がする。気がするだけ。というか
この味だけ知ってる。兄貴が飲んでる「いいちこ」の味。←時々盗み飲みしますぅ。
わたしは生粋のポン酒党(またはビール党)なので、焼酎は殆ど飲みません。
だから味の違いがあまりわかりません。これ、焼酎がお好きな方にこそ試してほしいっす。
わたしにゃここに記せるだけの味覚もなけりゃ文才もないっすガイ。
続けて食べてるうちに、コレはおいしいのかそうでもないのか、それ以前に自分は
本当にチョコが好きだったのかという問題にまで発展してきました。やべー。
焼酎三昧ていうか焼酎中毒ていうかもう単なるジャンキー。やべー。
最近のお気に入りHP→お星様とコンピュータ
星を見るのが昔から好きです。
数学が苦手でなかったら、たぶん天文学方面に進路を決めていたと思います。
学生の頃は、流星群の飛来を知るやいなや夜通しでそれを楽しんだし、
月蝕が起これば蝕が抜けるまで、延々と見上げ続けたりもしました。
学研漫画『星と星座のひみつ』はわたしの永遠のバイブルです。
(あ、『有毒動物のひみつ』もバイブルです)
今日、帰宅途中でふと空を見てみました。
冬の大三角形が鮮明に、くっきりと、そこに浮かんでいました。
思わず立ち止まって、しばらく後ろっ首を倒して見つめてしまいました。
そういえば最近は俯いて帰ることが多かったなぁ、星を見てなかったなぁと、
自分の疲労感とか倦怠感とか、そういうのをぼんやりと思いました。
同時に、下を向いて歩くから余計にしんどいんだなぁ、と気がつきました。
星を見なイカンなぁ。星を。それでどれだけ癒されるか、癒されてたかを今になって
自覚しました。星はいいなぁ。決して「巨人の★」讃歌ではございませんよ。
これからはできるだけ上を向いて歩こう。
上を向ーぅいて あぁーるこぅおぅおぅおぅ 涙がーこぼれーないよぅおぅおぅに
たまにはこんなまじめな日記も書きます。
一発変換したらタイトルのようになりました。なんか悲しい響き。
「馬に踏み荒らされた大量の田んぼを調査する人」みたいな感じ。あゝ馬連田員。
写真は、毎週ワゴンでやってくるパン屋さんで買ったショートケーキ。
スポンジをちょちょっとくずして中にホイップクリームを詰め、いちごを飾っただけの
シンプルなものなんですが、甘すぎず、しっとりしていておいしいのでファンです。
今日はバレンタイン仕様でチョコレートソースをかけてみた。やっぱおいしい。
チョコってワンダフル。これを最初にお菓子として発明した人は偉大だと思います。
最近気になってるのは芋焼酎入りのチョコレートです。焼酎嫌いなくせに。
明日になったらきっと安くなっとるだろうから、自分チョコとして購入しよう。
上司にチョコ渡す人とか大変ですね。わたしはそんなんしたことないです。
そういえば、はじめてカレシにチョコを上げたのは幼稚園のときだったなぁ…。
親友のCちゃんと二人でHくんの家まで乗り込んで、
「わたしたちHくんがすき!だからうけとって!」
鼻水たらしたHくんは嬉しそうに頷き、どちらの思いもバリバリかじってくれよりました。
二股かけられてた最速の幼少時代。
お客様も言い間違いをなさる時があるのです。
今日、宣伝販売で入っていたお店での出来事。
薄い色合いのコートを着たご婦人が「ピザを試食させてください」
と言ってやってきました。
新商品・エビマヨネーズピザを薬味皿に取り分けて渡すと、
彼女はおいしそうにかぶりつきました。
「焼き立てですので、どうぞお気をつけてお召し上がりください」
わたしの進言も役に立たず、彼女は熱さのあまり「うっ」と呻きました。
そのとき、口からマヨネーズソースがこぼれ、コートに付いてしまいました。
焦ったのでしょう。わたしがウエットティッシュを差し出すのと同時に、
それを指さしながら彼女はこう叫んだのです。
「すみません!そのウォシュレットください!」
「……ほへ?」
わたしが呟くと、彼女は即座に「あああああ」と慌てふためきました。
「違うんです、違うんです。やぁ~だ~もぉ~!!」
はい。お気持ちはすごくわかります。←2月8日記参照。
でもすみません。
「おぉお客様、どどうぞ…ウ、ウエッ…ぷひふくすぷぷぅっ」
我慢ができませんでした。
TOTOから電波が送られてきたとしか思えない。