忍者ブログ

4の字がためでおやすみ。

彷徨い続ける日々の、アレんコレんな雑記帳。
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  •  

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

オーロラ

先日「世界ふしぎ発見」を観ました。あざとさやわざとらしさがかなりニオうけれども、

それでも小学生の時から好きな番組です。

今回は「カナダでオーロラを見る」という趣向でした。めっちゃうらやましい。

かつて日本でも、低緯度の地域ならオーロラを見ることができたそうです。

日本書紀にその記述があるそうな。雉の尾に似たり、って書いてるんだって。

わたしはこのオーロラというものが大好きで、見てるとなんか泣きそうなくらいで。

あのー、皆さん「ビックリマンチョコ」についてくるおまけのシールをご存じだと

思うのですが、その中に「オーロラ王子」ってキャラがいるんですよ。

それを集めるのに夢中になりましたね。「ヘッドロココ」とか「サタンマリア」とか

「ゼウス」とか「スーパーヘッドロココ」とか、どんなレアキャラが出てきても

全然嬉しかなかったです。「やるよ」って言って兄がウンザリする程渡してました。

「わたしはオーロラ王子しか要らない。もうあなたしか見えない

みたいな感じで。ファンと言っても過言ではなかったです。

でもいつの間にかどっか行っちゃった、あのシール。捨てたんかなぁ。

オォォォォォロラァァァァァァ!!





どうでもいいんですけど、おまけで思い出した。小学生の時分に集めていたのは

阪神タイガースチップスでした。タイガースの選手のカードが付いてるの。

オマリー、和田、亀山、八木のカードは今でも机の引き出しに眠っています。

ちなみに八木のカードは5枚あります。これもオーロラ王子と同じ要領で収集した。

今でも好きですから、八木裕。というか現役引退者のカードばかりだな。切ない。

PR

模範解凍

小学生の頃から算数や数学が大の苦手でした。

5年生の時、100×100の計算ができず、担任の先生を慌てさせたことがあります。

教室に哀しいざわめきが広がったあの日のことを忘れられそうにありません。

中学生の時には、こんなこともありました。

通っていた塾では週一回、英語と数学の試験があり、二教科合計の得点が

100点を下回ったら、一時間の補習を受けなくてはなりませんでした。

…そしてその夜。塾の講師からかかってきた電話で、母は爆笑したそうです。


「お嬢さんは、英語87点、数学6点の成績のために補習となりました」


いつもより遅く帰宅したわたしを見て母がまた爆笑したことは言うまでもありません。




さて最近の出来事です。

机の引き出しの奥から、くしゃくしゃになった紙を発見しました。

それは高校1年・三学期末に受けた数学のテスト用紙でした。

17点。いや、これはどうでもよいのです。今だから言えることですが、わたしの

高校二年間における数学の最高成績は27点だったのね。100点満点中で。

だから17点はまだいい方なのです。うん。うん。

問題は、最後の設問にありました。

「カードA~Eを無条件に5枚ずつ順に並べたとき、何通りの組み合わせができるか」

ABCDEとかBDAECとかの並び替えがいくつできるかという問題ですね。

常識的に考えたら、百何通りとか?合ってるか今でも自信ないんですけど。

対して、当時のわたしの解答欄。みっちりと書き連ねられた、8段にも渡る等式。

それだけ必死に考えた後があるというのに、導き出された解答はひどいものでした。




答え:28574通り




すさまじすぎる。

どんな計算をしたら5枚のカードからそんな天文学的数字が出てくる。16歳の春。

数学教師のヨシダ先生は三年間のクラス担任でもあったのですが、この問題児に

きっと頭を抱えてはったんやろなぁと、てめーのことながら同情します。

なんでコイツこのクラス(一応特進でした)におれるねんとか思われてたかもしれない。

むしろ自分で思ってたです。国語の成績だけは異様に良かったから、

そのおこぼれに預かってただけなんですよねぇ…。数学はもうほんと鬼門。

上記はまだかわいいもので、ある時の試験における現国と数学の点数差が

96点だった時はさすがに一日へこみました。現国が96点だったのです。

つまりそういうことです。そういうことです。




ちなみに、裏鬼門は英語ですね。英語における失敗談も数多くございます。

その中の一つ。わたし、本名の下の名前は「彩子」と申すのですが、

ネイティブの先生と英会話で喋る授業があった折、わたしは自分の名を

英訳して自己紹介することを試みました。



「マイネームイズ…えーと…チャイルド



苦笑されました。

彩はカラフルとしか訳せないと今でも思うのだが。マイネームイズ・フォーば凪。




仕事が早く終わってただいま帰宅しました、ご機嫌垂直♪よつば凪です。

今日は二月とは思えないくらいの陽気ですね。すごくいい天気。

帰路の途中で写真を一枚撮りました。

まっすぐ行った先の奥の角を右に曲がれば、わたしの自宅が眼前です。

お気づきだと思いますが、左側のガードレールの下にも住宅街が並んでいます。

さらにその下にもまた団地があります。地理高低差の激しい神戸ならではの建築式。

う~ん。今日はホンマにいい天気やなー。ぽかぽかして。まさかもう春来た?

遠いところへ出かけるのはしんどいけど、家にただいるのももったいないので、

今からジェームス山の井植記念館まで散歩に行ってきます。

ちなみに井植記念館からの眺望はこんな感じ。良い感じでしょ?

そいでは。

あの歌を考える

小林製薬は製品の名前に一貫性を持たせすぎだと思います。


「ノドヌールスプレー」・「なめらかかと」・「ガラゴック」・「トイレそのあとに」等々。


そのまんまやん。宮崎行かんでもそのまんまやん。だからこそ好きなんだけど。


コレは無理です。マツキヨでコレのこと訊きたかったけど、恥ずかしくて訊けませんでした。



「すみません、
ひっぱりンクル(←りンクしてます)ありますか?」




…ええ、やばいんです。目元。からすが足跡をどんどこつけていきよるんです。ハァ…




さて、今回はよく知られているあの歌の歌詞について言及してみます。


「気球に乗ってどこまでも」。ご存じの方、多いと踏んでいるんですが。


こないだの帰宅途中、ふと思い出して頭の中で歌ったのです。我ながら暇だ…。


そんで二番に到ったとき。


「え、これなんか…この歌詞おかしくない?これ」


と、疑問を抱きました。とりあえず、二番の歌詞を下記に掲載します。




気球に乗ってどこまでも  作詞:東龍男 作曲:平吉毅州
(JASRAC作品コード:024-8418-8)


ときにはなぜか大空に  旅してみたくなるものさ

気球に乗ってどこまで行こう  星を超えて宇宙をはるか

星座の世界へどこまでも行こう  そこに輝く夢があるから

ラララ  ラララ  ラララ  ララ……







それもう気球じゃない。


既存にとらわれない発想ですよね。理論とか現実とか無視した世界。


すごいや東先生。そのまんま東先生。








とりあえず明日わたしは、JRに乗って姫路まで行こうラララララー

若気の(ドリ)アン

思春期の頃の夢を見ました。







わたしは、中学生の時に仲の良かったKくんと一緒に飛行機の上に乗っていました。


飛行機の中じゃないですよ。上。飛んでる飛行機の上。


もちろんわたしは大ピンチでしたが、Kくんはまったくケロッとしていたので、


わたしもなんでもないような顔をしながら必死で機体に張り付いていました。


当時のわたしはKくんのことが、ほのかにわずかに淡白に好きだったのです。


そして彼といろんなことを話したんですが、内容はよく覚えていません。


唯一はっきりと覚えているのは、Kくんが


「やっぱり曙はEXILEに入荷したな」


と、熱っぽく語っていたその一言だけです。


そんでわたしはというと、「そうそう」などとしきりに頷きながら、


ただひたすらうっとり…として彼を見つめていたのでした。





目を覚まして即「イタタタ…」と呟いたことは言うに及びません。


恋はホンット盲目ですね。今になってこんな夢を見るとは。何の暗示だろ。


思春期ってとかく恥ずかしい。





大体、思春期なんて。


古くなった綿菓子に黒酢をたらして七味を振ってドリアンのジャムを仕上げに


たっぷり塗ったから食べてよって好きな人に言われりゃ、鼻つまんででも


失神寸前に陥ってでも食べる感じのナマモノなんですよね。


クサいの。クサくて当然なの!











もし塗られてるのがドリアン助川ならわたしは土下座してでもお断りします。

01 2026/02 03
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28

[01/01 よつば凪]
[12/21 たま]
[11/07 よつば凪]
[11/07 よつば凪]
[11/06 マイ]

HN:
よつば 凪
年齢:
44
性別:
女性
誕生日:
1981/11/01
趣味:
音楽鑑賞・観劇
自己紹介:
いずれは小説家、そしてエッセイストになれたらなぁ。と、中途半端に夢を追い続けているおなごです。

TemplateDesign by KARMA7

忍者ブログ [PR]