昨日のお昼、いきなり上司にサシで飲みに行こうとメールで誘われました。
正直ものすごく気が進まなかったのですが、わたしの最寄り駅の垂水まで
来てくれると言うので(上司は大阪八尾の人)、仕事が終わった後で
加古川から垂水まで猛特急で帰り、駅西口の「鳥平」という焼鳥屋さんで
二時間ほど飲みました。もっぱら仕事の話でした。
本当は定例会議で設けられている分科会でしなければならない話だけれども、
時間がなさ過ぎてろくにそれができない。たまたま今日は空いてるから、
そうだよつばと飲んで話をしようという「そうだ京都行こう」的な理由で。
ほんとにもっぱら仕事の話。他の空間から浮いててなんか恥ずかしかった。
「よつばさんの技術力はもうミドルチーフ級なんだよ。わかるね?」
100%リップサービスだとわかっているので首を横に振りました。
「ただ君に足りないのは、報告書の書き方なんだ。わかるね?」
これはもっともなことだったので大きく頷いておきました。
この報告書作成がわたしにとっては苦痛で苦痛でたまらんのです。
毎日毎日めんどくさぁ。書くことなんか何にもない。適当に書いとけばいいや。
どうやらその姿勢がそのまんま丸出しだったようです。反省。
延々と彼が喋り続け、わたしはほぼ聞き役に徹しました。お腹すいてんのに
箸が殆ど進まず、結局わたしが食べたのは皮(塩)一本とたまねぎだけ。
その代わりにお酒をぐびぐび飲んでしまったので、酔いレベル4くらいまで
行ってしまいました。空きっ腹だったからなぁ。まぁ酔ったおかげで日頃から
溜めこんでいた不満を素直にぶつけられたと思います。まだ言い足りんけど。
上司と別れた後、やっぱりお腹が落ち着かないので、「宮本むなし」に入って
きつねうどんを食べました。あー宴会帰りのリーマンコースを歩んどうなぁ。
カレー味のような気がしたのはわたしが酔ってたせいだと思います。
隣に座ったのがホストっぽい男の人とゴージャスっぽい中年女性だったので、
想像力のたくましいわたしは笑いをこらえるのに必死でござんしたと。
2月22日記の第二弾。
大学生時、英語の試験で「モンタナ刑務所」に関する長文読解が出題されました。
「モンタナ」を訳することができなかったわたしは、ある和訳の設問で
「マンザーナーは立ち止まって彼を切った。」
と書いてしまいました。侍の話だと思っていたわけではないですよ。
ガンマンが出てくる話かなとはちょっと思ったけど。
これらの話をいとこにしたら「わたしもある」と言って教えてくれました。
今日はそれをご紹介したいと思います。
問1.「こうめいせいだい」を漢字に直しなさい。
正解→公明正大
いとこ→孔明正大(『三国志が好きなのですね』と先生のコメント付き)
問2.銀閣寺の正式名を書きなさい。
正解→慈照寺銀閣
いとこ→シルバーテラ(しかも本人はシルバーテンプルと書きたかったらしい)
問3.標準子午線上にある市を書きなさい。
正解→明石市
いとこ→エクアドル(「赤道上にある国は?」と勘違いしたらしい)
問4.「欲求不満」を英語に直しなさい。
正解→フラストレーション
いとこ→パッションとかローション
(「ション」しか覚えていなかったので思いついた単語を解答欄にメモ書きし、
それを消し忘れて提出してしまった。せめてローションは消したかっただろうに)
こんな彼女も、今では立派な小学校教師です。
昨日の虹は神戸でも鮮やかにかかっていたそうです。朝日新聞より。
“ごきげんブランニュー”という深夜番組をご存じでしょうか。
出演者が好きじゃないのでわたしは殆ど観ないのですが、
一昨日テレビのチャンネルをちょこちょこ変えていたときに、その番組で
「大集合!女芸人20人」というコーナーをやっていました。
途中からだったので数組しか見られなかったのですが、その中で印象に
残った人がいます。ツジカオルコさんといがわゆり蚊さんです。
ここでいきなりよつば凪予想。チョコエッグでしか発揮されたことのない予想。
ツジカオルコは近いうちブレークする気がします。いがわゆり蚊も。
ネタとしてはいがわの方が好きなんだけど、(コンクールで賞も獲ってるらしいし)
でもこの人はマイナー人気で終わるかもしれない。シュール過ぎて。
ところでよつば凪はお笑い好きです。“ボキャ天”も毎週欠かさず観てました。
「アンタッチャブルって新人、おもしろいなぁ。いつか売れるなぁ」と思ってました。
7年くらい前の“爆笑オンエアバトル”では、
「アンジャッシュっておもしろいなぁ。あ、このコンビ…ドンドコドン?もおもしろい。
この山口智充って人がいつか売れそうだなぁ」と思ってました。
予想ってほどのものでもないですが。
目をつけた人たちが有名になっていくのは嬉しいです。自己満足。
こないだ友人のちゅんさんがご自身のブログで書いておられた、
ストリークというコンビも好きです。あとイワイガワもけっこう好き。
あー語り出しそうになってきたのでこの辺でやめときます。
今日の午前8時半頃、加古川駅でバスを待っていました。
すると雨が降ってきました。でも空はまったくの晴天でした。
「狐の嫁入りだな」
そんなことを考え、珍しい自然現象に心を躍らせながらバスに乗りました。
それから10分ほどした後のことだったでしょうか。
赤信号で停車中、運転手さんにいきなり話しかけられました。
「お客さん、見えますか?」
田舎道のためか、乗客はわたし一人。明らかに自分に向けられた問いに、
わたしはびっくりして「え?」と尋ね返しました。
「前方です」
その言葉に従い視線を前に向けたわたしは、思わず「おお」と歓声を上げました。
街のあちらからこちらに、完璧な虹のアーチがかかっていたのです。
「わたし、弓なりになった虹を初めて見ました」
そう言うと運転手さんは「よかったですね」と笑いました。
あ、なんかエッセーぽい。
やってきました、花粉飛び交うこの季節。よつば凪フル装備です。
ぶき :めぐすり(サンテ40)
ぼうぐ:かふん99%かっとますく
あたま:きゃすけっと
そのた:そこそこおしゃれめがね
よつばなぎはくしゃみをとなえた!めがまっかになった!
よつばなぎはめぐすりをさした!なぜかのどにきた!むせた!
いややわぁーもー。パルプンテ。