いま気がついた。カウンターが1000越えてました。
ブログ開設して半年で、ようやく1000。長い道のりになりそうです。
厄日ってありますね。何をやっても空回り&悪いことしか起こらない。
今日はそんな一日でした。
いつもは立ち直り早いよつば凪ですが、今日は無理だ。浮上できんわ。
お酒を飲む気にもなれないので、お気にのギャグ漫画でも読んで早く寝ます。
『殺し屋さん』って漫画。知ってるひといたらすごいマイナー漫画。
はぁ。
「亀田という名の君が好きだ」と
知らない男の人に言われました。
もちろん夢です。目を覚ましてから枕を抱きかかえて爆笑いたしました。
何の暗示だろう。そもそも誰だ。ランバダエタ?
近い将来ボクサーになれという天の声でしょうか。はじめの一歩。
というわけで、リングネームを募集したいと思います。
とか言ってコメントが一個もなかったらどうしよう.。
考えるだけで心臓冷える。
藤子・F・不二雄はわたしが大好きな作家の一人です。
ドラえもんは名作中の名作。
秘密道具を50個書けと言われたら100個は絶対思いつきます。そんくらい好き。
今日は藤子F不二雄の異色短編集「S(すこし)F(ふしぎ)」シリーズから、
『箱船はいっぱい』をご紹介。
このシリーズは終末寓話的なお話がけっこう多いです。表題作もそう。
わたしが一番度肝を抜かれたのは、このコミックスに収録されている
『カンビュセスの籤』でした。えー、衝撃的でかなり暗い作品です。
なんというか、答えを敢えて求めない問題を突きつけられている気になります。
主人公サルクの歩んできた地獄、そしてこれから迎えるであろう地獄。
そうか、こういう未来もありえないわけではない、と考えてしまいます。
この作品の良さは子どもの時分ではまず理解できないだろうなぁ。
というわけで大人向けだと思います。「SF」シリーズ。
他に、自分ベスト10を挙げるなら
『ミノタウロスの皿』(皮肉まつりな作品)
『ひとりぼっちの宇宙戦争』(理不尽だよなぁ、こんなの)
『ヒョンヒョロ』(これも痛烈な皮肉が効いてる)
『イヤなイヤなイヤな奴』(発想がすごい)
『かいけつ小池さん』(あの小池さんが!うわー!)
『ノスタル爺』(泣いた)
『劇画オバQ』(最初は笑ったけど最後は切なくなった)
『間引き』(風刺が凄絶すぎて背筋が寒くなった)
『みどりの守り神』(自分は「生かされている」んだなぁと実感する作品)
『おれ、夕子』(これも泣いた)
こんなものでは足りないですけどまぁとりあえずこんなもの。
上記で既知の作品がお有りの方、ぜひ語り合いましょう。語りたい。
千原ジュニアの「十四歳」が読みたい。彼のトークは天才的だと思う。
靖史さんも好きなので、結局千原兄弟が好きなんでしょう。「すんげー!」時代から。
二人とも役者として食べていけるほどの芸達者だし。怪演させたらピカイチ。
久々に、ショッピングに行きました。上の画像は一目惚れして購入したネックレス。
だってきのこですよ。赤帽子ヒゲ男が超赤帽子ヒゲ男
になるための必須兵糧ですよ。他に例を見ないこの毒々しさがたまりません。
近年稀に見る程のお気に入りアイテムです。類ー児がほしがってもやらん。
流行に敏感であろうとするより、自分のセンスでものを選ぶタイプです。
ちなみに、マリオカートで一番嫌いなのはキノピオでした。ごめんなさい。