うちの母親は天然とかボケとかそういった性質を超越した存在です。
今日の母の、気迫のこもった一言より。
「母さんが総理大臣になったら、
全国全店舗全チェーンのスーパーのトイレへの
ウォシュレット義務化法案を立てる…!!」
彼女に何が起こったか。
郵政とか教育とか、そういったことは良いのですか?とわたしが訊くと
「それは他の人がやってるでしょ。誰も目をつけないことをやりたいの」
彼女に何が起こったか。
上司のお供で、担当するチェーン店のプレゼンに出席するために
姫路まで行ってきました。
業務内容は、なんのことはないんですけどね。
新商品を調理・試食に出しながら説明していくだけのことなんですけどね。
わたしはものすごぉぉぉいビビリなんです。
蚤より小さいバクテリアサイズの心臓なんです。
普段ならすらすら出てくる言葉も、緊張のせいでほれこのとおり。
「こちらがシュリンプ、あーいえ、えびまよねースピダでごぜいます」
シュリンプはないだろ…シュリンプはいきなり出ない単語だろ…。
英語苦手なくせに、要らんところでなぜ言った?
幸い顔見知りのチーフばっかりだったので、
「英語かよ!落ち着いて!海老マヨネーズピザだよね!」
と笑いながら逆に説明してもらいました。(もらいました?)
いやー恥ずかしかったなぁ。
ちなみに終業後、上司に言われた一言。
「君、おもしろかったからこれからも出席してね」
おもしろくねーですよ。今日だけで三日分の脈拍打ちました。
きーのうみたゆめ でっかいちぃーさいゆめだよ
のーみがリュックしょって 富ー士ー登山ー ヘイ!