わたしの職業の正式名称は「クッキングアドバイザー」といいます。
なーんもアドバイスできる力量ないくせに厚かましいったらないですが。
そして言い間違いの多いわたしは、これを名乗る際、
いつか失敗するんやないかと不安にも過ごしてきました。
だからいつも間違えないようにヒヤヒヤしつつ、
留意してきたおかげでなんとか切り抜けてきたのに。
今日、ついにやってしまいました。
それは、お得意先に電話をかけた時の事でした。
もっとも懇意にしている店舗だったこともあり、
わたしはついつい油断してしまっていたのです。
(プルルル…プルルル…ガチャ)
「…ハイ、△△店、K川でございます」
「恐れ入ります。わたくし、ニッポンハムの
クッキングファイターよつば凪と申しますが」
言った瞬間キモ冷えました。
まぁある意味人生自体が常に戦ってるようなものなんで
まぁある意味ビンゴなんですがそれしてもひどいわ。
そんで何が一番恥ずかしかったかって、K川さんが
受話器越しに最初から最後まで笑っとったことです。
「ふっ、ふっ、ふっ、あっそうですかふ」って堪える感じ。
そんならいっそもう爆笑してくれた方がありがたい。
んもーどうにかならんかこの口。その前に脳みそね。
アクセスカウンターを誤って消去してしまいました。
軽くガビーン。どこまで積めるか試しとった缶々が、
ドンガラガンゴンと崩れたような衝撃。10ヶ月の軌跡がぁ。
しかたがないのでまた1からやり直しです。
では本題。
これが好きだなあと思うものがたくさんあります。
その中のひとつ、「タモリ倶楽部」。
どうでもいいことを検証したり真面目な顔で語ったりするのが
観てて本当におもしろい深夜バラエティ。
社会的見解からするとけっこう風刺が効いてるときもあり、
笑いながら妙に納得してしまいます。
そして「タモリ倶楽部」で一番好きなコーナーが「空耳アワー」です。
視聴する楽しみの半分以上はこれです。
先日の放送ではサイモン&ガーファンクルの『老人と会話』
という名曲で「ママ醤油・・・ママ醤油 走っちょる」という空耳が
投稿され、何年かぶりにジャンパープレゼントとなってました。
「MORE SUGAR MORE SUGAR I'LL SET YOU」が
「ママ醤油・・・ママ醤油 走っちょる」に聞こえるんだから、
日本語って本当におもしろい。
数年前のことですが、ものすごくウケてお腹を抱えて笑った空耳があるので
それもご紹介します。
『桃太郎』の劇の最中に失敗してしまったサル役の俳優を、
舞台の裏でイヌ役とキジ役の俳優が蕎麦の乾燥麺で愚弄するという
映像がバックに流れた「あいつら皆 蕎麦でサル 愚弄」。
ちなみにこれはオアシスの歌『Hey Now!』の一節
「I HITCHED A RIDE WITH MY SOUL BY THE SIDE OF THE ROAD」
の空耳です。
いつだったか、学生時代の友人・F君が
「タモル倶楽部はバラエティの中のバラエティじゃ」
と言っていたことがあります。まさにわたしもそう思う。
いつまでも続いてほしい番組です。
台所で洗い物をしていると、母の呟きが聞こえてきました。
「みせすかって何やろう・・・」
何だって?
そう尋ねると、母はまた「みせすか。何やろな」と呟きました。
よく見ると、その手には一枚の広報紙が。
「みせすかアンケートって書いてあんの。ココに」
言いながら指さすそこを見ると、
「あなたのミセス力(りょく)について」
とありました。
日本語って難しい!・・・日本語?
「ご婦人力」とか「ミセスパワー」とかなら
まだわかりやすいのになぁ。
という宇宙人と同級生になる夢を見ました。
内容全然覚えてないけど、彼の名前だけは
強烈に記憶に残りました。
どことなくタモリに似てた気がする。ということは
タモさんはダヌティッラ星人なのだろうか。
やばい。こんなん書いてたら当局が来る…!
背広の男の二人組に連行されてる写真あるじゃん、
アレ実はわたしなんだよねーvとかシャレにならんがな。
いや、来るのは「たま出版」の方か?どっちにしろ嫌だ。
だから話題を変えます。
本当のこと言うと、今のテンション、かつてない程低いです。
仕事でむしゃくしゃしていた上に、帰りには駅で
口の開いたサイフ落として床に小銭ぶちまけて、
家に帰って食事の後片付けしてたら
満杯の醤油瓶落として床に醤油ぶちまけて、
洗濯しようとしたらうっかり手が滑って
洗剤の箱を落として床にアリエールぶちまけて、
なんかもう
落として落としてぶちまけてぶちまけて、
というか↑こんな文章書いてたら、なんかわたし
オチですべってばっかり
みたいだ!!
「人志松本のすべらない話」ならぬ「凪よつばのすべりまくる話」。
…ショック。
と、ふざけたように書いちゃいますけども、本気でへこんでいます。
そんな感じなので、眉毛がずぅっと八時二十分のままです。
小中学生の頃に戻ったみたい(わたしは生来が下がり眉毛)。
この際自らダヌティッラ星に赴いてみるかなぁ…
お昼休み以外にもウキウキウォッチングしていたいわ。