「めんちょう」が二つもできてしまいました。
アレですね。鼻の頭のできものですね。二つときたか。
顔を洗うとき痛くてしかたないです。しかも赤ッパナです。
トナカイさんなら役にも立つだろうに、わたしの鼻は
光りませんので何ら役立つことがありません。テカるけど。
昨夜、床に就いてから、何故かお笑い芸人について
延々と考え込んでしまいました。
その議題=わたしの好きな芸人って誰だろう。
これも何故か、「基準は宮川大輔にしよう」と思いました。
ほんとなんでなんやろう…夜は不思議の時間です。
トムは真夜中の庭で。
ちなみに、大御所の大助・花子の大助じゃないですよ。
ほっしゃん。とコンビを組んでいた大輔の方です。
変態でサドっ気のある大輔の方です。
そんでまあ、いろいろと、とにかくいろいろと考えました。
大輔とフットボールアワー後藤やったら後藤やなあとか、
大輔とケンドーコバヤシやったら大輔やろなとか、
ケンコバとチュートリアル徳井やったら迷って徳井かなとか。
それほどケンコバきらいなわけやないんですけども。
そんでまあ、いろいろと、とにかくいろいろと考えました。
結果。わたしはほっしゃん。が今一番好きだと気がつきました。
こないだドラマ観てたらほっしゃん。が出ていて、
その達者な演技力に感心しまくりました。
目だけで演技が出来る人はすばらしい役者だと思います。
さすがR-1グランプリ初代優勝者だ。
そんでまあ、いろいろと、とにかくいろいろと考えました。
寝るのが一時間も遅くなりました。
お笑い好き過ぎて困る。
そして女(25歳)が眠りに就く直前に考えたことは、
「めんちょう光ってみせろよ…」
でした。実話。
上司と和解しました。つってもわたしが謝罪した形なんですが。
続けていくと決めたからには、納得できていようがいまいが
こっちから折れなきゃならんのでした。
こうなったら一刻も早く出世して、そんでパシッと辞めたろ思います。
↑ よつば凪の半分は大言壮語でできています。
ユースケ・サンタマリアを他人とは思えない理由。
さてはて今月12日、またまた歌舞伎を観に行きます。
因縁の大阪松竹座。七月大歌舞伎。
目玉は市川海老蔵なんでしょうが、
わたしの目当ては片岡仁左衛門丈ただ一人です。
秋になったら祥ちゃんという友人と一緒に、
三谷幸喜の東京公演を観に行く予定でもあります。
観劇の魅力に取り憑かれて数年。
わたし、舞台関係の仕事したいのかもしれないです。
舞台に立ちたいわけやないけど。アガリ症やもん、まず無理。
そういえば、わたしの初舞台は小学校3年生の時でした。
学年集会でやったお芝居、『どろぼう学校』の
生徒(6)役と生徒(22)役。おわぁ覚えとるもんだ。
泥棒を育成する学校において、教師陣と生徒らが
繰り広げるドタバタ喜劇のような内容でした。
わたしの台詞は確か、
「先生、いい勘してる」(生徒6)
「部屋の中が真っ暗で、何にも見えないんでさ」(生徒22)
でした。おわぁぁ覚えとるもんだホントになー。
生徒(6)の台詞の方は、
何か金目のものを盗ってくるという課題を出されて
巨大な金時計を盗んできた生徒(6)が、講師(3)に
「む?それはワシの腹巻きによう似ている気がするが?」
と詰問された際の返答です。
わたしは芝居に入り込む北島マヤ(『ガラスの仮面』の主人公)
のような性格をしていたので、保護者観覧会で同芝居をやった折、
「先生イ~イ勘しってるゥーッ」
と、妙に癇に障るキザな演技をし、爆笑を誘ってしまいました。
思い返せば恥ずかしすぎる…。顔が熱くなります。
でも、今でも演じるのは好きです。モノマネというだけですが。
「渋谷109のカリスマアパレル系ショップの店員を演じる
柳原可奈子」のモノマネを最近マスターしたいと思っています。
ちょっとやってみます。
んんわぁ~おきゃくさまよぉっくおにあいで~すよぉー?
やらなんだらよかった。
小栗旬をどうしてもイケメンと思えないわたしの審美眼は
どこか間違っているのでしょうか。
それはさておき、昨日の会議で直属の上司である
係長と冷戦してきました。
入社以来、タッグを組んでいる本社営業の人のミスの多さに
とうとう堪忍袋の緒が切れたからです。
わたし達の企業にとっちゃ本社自体がお得意先なので
(販売店舗を決めることや商品納入は彼らに権限がある)、
じっと我慢の子でいたんですがねー。
わたしに降りかかる業務妨害のヤマの標高といったらもう、
天保山とかジェームス山とかそんなんじゃ済まないレベル。
5日前にも連絡ミスがあって、店舗側にも迷惑をかけて、
限界が来たもんでかなりきついメールを係長に送ったのに、
いつもと同じようになぁなぁで済まされてしまいました。
あぁこの人は人が良いだけでもう何の助けにもならんなぁ、
と思いました。
確かに係長の立場もわかるっちゃわかります。
わたしとその本社営業との板挟みで、そうするしかないんだろうなと。
だけどあと2ヶ月とちょっとでわたしの業務も一年が経つというのに、
その間何度となく訴えてきたというのに、一度も改善されたことが
ないというのは怠慢を過ぎた欺瞞と呼べるのではないか。
そんで昨日の分科会。最初はにこやかに話していた係長が、
わたしの態度が今までとまったく違うことにやっと気がついた時、
その空間は険悪化しました。アウターゾーン突入。
「我慢するな、溜め込むなと△△さん(係長のこと)は常日頃からわたしに
おっしゃいますが、わたしが十分に納得できて溜めこまずに済むような
対処を、△△さんはどうお考えになりどう実行されておいでなのでしょうか」
怒りをぶつける際、度を超した慇懃無礼な態度をとるのがわたしです。
案の定係長の顔がものすごいことになっとった。
結局、何の解決もないまま分科会終了。心配してくれていたN先輩に
話をしていたら、どうやら盗み聞きしていたらしい部長がひょっこり現れ、
「あのねーよつばさん」と口を挟んできた。
部長の発言は係長や営業の人を擁護するようなものばかりで、
だから一体どうしろと言うんだと噛みつきたくなりました。
わたしは腹が立てば立つほど涙が出てくるタイプです。
その時にも不覚にも泣いてしまって、そしたら
「そんなに辛かったんだね」と誤解されますます怒りに震えました。
アホか。
この人がコンプライアンス(セクハラ・パワハラ救済)の窓口なんです。
こんな人に誰も相談せんやろと思ってたら、本当に誰もしてないらしい。
ひっかかる言葉の羅列に逐一応答してやろうかとも思いましたが、
話がこれ以上長くなるのが嫌で(早く帰りたかった)黙ってました。
帰り際に「長々とどうもありがとうございました」と言うと
部長の顔が引きつったように見えたので、ちょっとすっきりしました。
わたしは自他共に認めるイヤミな人間です。
途中まで一緒に帰ったN先輩が
「部長はホンマにうわっつらの事なかれ主義の建て前人間や」
とご立腹で、その後ニカッと笑ってわたしに
「でもああいう人は利用しやすいから、うまいこと使ったりよ」
と言ってくれたことが救いです。
この仕事続けるべきかなぁ。自分で言うのは恥ずかしいので、
あまりここでも述べたことはないのですが、言うてしまおう。
わたしは社内でどうやらけっこう高く評価されているらしいです。
それはやっぱり嬉しいことだし、だからまだ続けたい気持ちは
あるんですが、うーん。ここが勝負時よなぁ。
なんか今回の日記も長くなってしまいました。
最後まで読んでくださったあなた様、本当にどうもありがとう。
フクスケ、御年13歳。白髪交じりの黒猫ヤムァト。
人間ならとうに還暦どころか古稀近くです。
わたしの撮影技術が未熟だからとはいえ、
もう少しかわゆく写ってくれんものかと常々思う。
(わたしが)アップが好きやからしかたないのか。
ちなみに、鼻についとる黄色い点はたぶん花粉です。
ところで日本には、還暦とか古稀とか以外にも
長寿の祝いの言葉ってたくさんあるんですね。
白寿(数え九十九歳)までなら知ってたけど、
上寿(同百歳)、茶寿(同百八歳)、果ては
皇寿(同百十一歳)。
旧約聖書の創世記における『ノアの方舟』によれば
ノアは九百五十歳(八百五十歳やったかも)まで
生きたということですから、なんちゅうか、
長生きすればするほど尊いってことなんでしょうね。
どこの文化でもどんな動植物でも、
それは同じなんでしょう。
聖書、読んでみるとおもしろいですよ。特に旧約。
古事記もおもしろいしギルガメシュ叙事詩なんかも。
マニアックです。よつば凪。
ここまで書いてて思い出した。永井豪の短編漫画で、
『黒いチャンチャンコ』というのがあります。
還暦を迎えた人に赤いチャンチャンコを贈る風習は
皆さんご存知だと思うのですが、このお話では日本が
ある種のパラレルワールドになってまして(ドラえもんの
「もしもボックス」で変えられた世界のようなものだと
思ってください)、六十歳になったら黒いチャンチャンコを
着させられてしまうのです。これには発火作用があり、
黒いチャンチャンコが赤く燃える時、つまり六十歳になったら
自動的に死なされるという…そんなお話です。
これ、初めて読んだときゾッとした。
高齢化社会を痛烈に風刺してんのね。永井豪怖ぇ~って思った。
ハレンチ学園とPTAがどうのとか言っとる場合じゃないですね。
『デビルマン』のラストも子供心に恐ろしく思ったもんですが。
あと、何の脈絡もなく突然親が実の子を殺し始めるという
『ススムちゃん大ショック』もすごく怖いです。
つーかほんとにマニアックです。よつば凪。
今日もどうでもいいネタで長々引っ張っちゃった…。
7月1日から神戸新聞の朝刊で、
「ちびまる子ちゃん」の四コマ漫画が始まるそうです。
→http://www.kobe-np.co.jp/info/maru/
ということは、「あんずちゃん」は終わるってことか…
(超ローカルネタ)
ちびまる子ちゃんで一番好きなストーリーは、
第2巻の「夏休みの宿題」の回です。
まる子が8月31日までに溜め込んだ宿題に家族総出で
追われる、というやたら身に覚えのある話。
小学校3年生の日記をおじいちゃんが書いたもんだから、
『けふは終戦記念日で』とかいう文面になっとる。
あと、あの「くっくっく・・・」でお馴染みの野口さんが
初登場した回も好きです。何故って爆笑したから。
クラスの嫌われ女子の泣き顔を間近で見る羽目になり、
笑いをこらえるまる子。ふっと気になって横を見やると、
野口さんもぷるぷると震えている。ますますやばくなるまる子。
そしてついに号泣する女子は鼻ちょうちんを膨らませ、
限界寸前に達したまる子が再び野口さんへ振り返ると
野口さんは「コンコン」という咳で笑いをごまかしていました。
決壊の極地にいるまる子が野口さんを見てしまった
その行為が、ものすごく理解できます。
見ちゃいけないとわかっているのに見てしまうんよね。
↑
学生時代の惨事を思い出したのでひとつ。
厳格なことで知られる技術顧問のT先生が
ある日の合奏の途中で曲の説明をする際に興奮し、
全身を使って表現されたことがありました。
その姿がまるで
ツイストを踊るおっさんに見えました。
笑いこらえ死にしそうなその状況にも関わらず
(みんなこらえてる!?こらえてる!?)
とか思って、周囲をひそかに探った自分。
そんで隣に座った後輩の子が
俯いて鼻掻くふりして口を押さえてるの見て
結局噴き出した自分。
オウンゴール3点分。