二日目は一日かけて、熊野古道を歩き回りました。
最初は観光バスに乗ろうと思っていましたが、
せっかくなので奮発して観光タクシーに乗りました。
熊野三山めぐりは31,000円。一人では高すぎますね。
勉強をお願いしまして、20,000円まで
まけてもらいました。運転手さんありがとう。
なんというか、ただ歩いているだけなのに、
汗が吹き出して息も切れてしんどいはずなのに、
楽しくて楽しくてどんどん足が進みました。
なんか気持ちいいのね。マイナスイオンか?
夏場はやっぱり歩く人がほとんどいないらしく、
ほんとに一人で山の中をとことこ歩いている感じでした。
たまにすれ違う人達には元気よく「こんちはー」と挨拶。
そしたら間違えて猿にまで「こんち」と声をかけてしまった。
周りに誰もおらんでよかった。
再び那智の滝へ。なんか写ってますね。
心霊写真でも妖精さんでもないですよ。
なんか、この日は踊りの奉納があったらしいです。
ハープ演奏の奉納も(写ってないけど左横にいました)。
変わった時に訪れることができてなんとなくラッキー。
和歌山県の那智勝浦へ行ってきました。
めっちゃくちゃ楽しかったですー!
それでは一日目の記録。
まずはオーシャンアロー号から見た白浜の海。
穏やかですね。青いですねー。
途中、車内で駅弁を食べました。
新大阪駅構内で購入した水了軒の
「チャーシューマイ弁当」です。
ネーミングで決めたのがダダわかりですね。
でもおいしかったー。量はちょっと少なめですが。
水了軒は味にハズレがないので好きです。
今回の旅のお目当てのひとつ、那智の滝。
全長133メートルの御神滝で、
日本三大瀑布にも数えられています。
そんでもって、この日は早めに旅館に到着。
海の上にあるような立地条件でした。
散歩してたらカニやフナムシがうじゃうじゃと。
フナムシは露天風呂にも出没しよりました。ぞぞー。
それでは、(2)にうつります。
鼻から出したことありますか?
わたし気絶するかと思いました。
今日のできごと。
いち、とあるスーパーマーケットのお総菜コーナーにて。
お母さんが小学校低学年くらいの娘さんに、
「幻の手羽先、もう売り切れちゃったみたいやねぇ」
と言っている姿を見かけました。
しょんぼりした様子の娘さんは、本当に物悲しそうに
「はなはだ悲しいこと…」と呟きました。
精神年齢えらい高そうだ。
に、二十数年ぶりに通ってた幼稚園の前を通りました。
当時のことを唐突に振り返ってみる。めだか組時代。
『真ん中に“ん”の入る言葉はいくつ見つかるかな?』
担任のヨシカワ先生の質問に
「きんか」「さんぽ」などの答えが出る中、
わたしはとても綺麗な笑顔(完全主観)で
『う○こ!』
と、キラキラと目を輝かせて言ったのでした。
そして、それからしばらくの間わたしはやたらと
人気者になったという話です(客観的に見ても多分)。
きっと猛者だと思われたのでしょうね。
幼稚園児ってばかだ。
というか伏せ字になっとらんか。まぁいい。
それでは明日から和歌山行きまーす
8月頭に有休とってた。知らん間に。
いや忘れてたっていうか。
そしてそれを思い出したのが7月27日でした。
毎年この時期に一人旅してるもんだから、
何も考えずに申請してしまった自分です。
でも忘れてたからまったく何にも計画してない。
どこ行こう。まずはそこから。ほんとに計画性ないわー!
そんな感じでとりあえず、
7月31日から数日間、旅することに決めました。
その際、電話で宿泊を予約したときのことです。
「一人旅満喫プランというのでお願いしたいのですが」
と告げると、向こうのホテルではその呼称が
どうやら少し違っていたらしく、明るい口調で
「ああ、『女の一人旅(プラン)』ですね?」
と言われました。
女の一人旅ですね?って。
やめてよ。なんか恥ずかしいでしょうが。
状況を知らん人に聞かれたらめっちゃ恥ずかしいでしょうが。
そういうわけで、行ってきます。いやまだ行かんけど。
目指すは和歌山・那智勝浦へ。オーシャンアロー号でゴーゴー。
今日は定例会議と健康診断の日でした。
健康診断。朝っぱらから憂鬱になる響きです。
必要なものってわかっとるんですけどね。でも憂鬱。
わたしの場合はレントゲン、尿検査、視力検査、
内診、血圧測定の5つの受診で済みましたが、
昭和52年以前生まれの先輩達は検便があったり
血液検査があったりでもっと大変そうだったので、
憂鬱っぷりも半端じゃなかったやろなーと思います。
幸いなことにわたしは、レントゲンも尿検査も内診も
揃って異常なしでした。イエーイ。
でも視力が…。
右1.5、左0.1という結果に撃沈アーンド消沈。
究極のメニュー対至高のメニューじゃないんだからさぁー
(@美味しんぼ)
やっぱりコンタクトレンズを使うべきなんでしょうかねぇ。
いややなぁ。めんたまに何か入れんの怖いー。
そして血圧がかなりやばかったです。
脈拍上がりすぎ。血圧も高すぎ。泣きそうになった。
あ、でもね。
ショックだったので、その後帰宅してから
家庭用測定器で計ってみました。
そしたら平常時の血圧に戻ってました。
ほっと一安心。
この血圧測定で実証されたのは、わたしが
尋常ならざるアガリ症
だという事実だけでした、というお話。
健康診断ってーだけで緊張するこのノミの心臓めが。