M―1グランプリは番狂わせだったみたいですね。
録画楽しみにしとこっと。
映画『手紙』が放送されていたので観ました。
以下、かなり主観混じりの感想。
号泣しました。原作読時も大泣きしたけど。
主演二人がうまいです。
顔もなんか似てるし、本当の兄弟に見えた。
抱きネタを音楽からお笑いに変更した点。
はじめは「え~」とやや不満視してましたが、
最後のシーンで、これは脚本の勝利
だったかもしれない…と思い直しました。
だってそこで一番泣いたもの。
あと、個人的に気になった人。
山田孝之の相方役。
『パッチギ!』の下っ端ヤンキーを
演じていたあの人でした。やっぱりうまい。
あー。それにしても泣いた泣いた。
泣きすぎて鼻血出たものね。マジで。
ところで初の試み。
携帯電話でコレ書いてます。
なんとかなってますかね?
読みにくくなけりゃいいんすけど。
変な文章になってない?大丈夫?
パソコン画面を見られないと不安です。
ノミの心臓なので、たかがこんなことくらいで
ドキドキします。ノミの心臓なので。
彼氏んち初のお泊まりに着けてく勝負下着を
目を瞑って選ぶようなもんですよ。
しかもその中に母親のパンツも混じってたりすんの。
スリリング。
悲しいほどノミの心臓です。
せめてアリ程度ほしい。
今日はルミナリエの最終日だったそうです。
知らんかった。地元民なんてそんなもんです。
明石駅~元町駅~梅田駅周辺の混雑が
解消されるのが嬉しい。地元民なんてそんなもん。
わたしがルミナリエを見にいったのは一度きりです。
高校生の頃、母と二人で。
小さい親子には面白みが極度に少ない行事でした
(上の図参照)。人混みはきらいです。
どうでもいい情報なんですが。
本日、姉が帰国した模様。
↑アウストレイリアのなんたらいう観光地で撮られた
姉の写真をうろ覚え描き。スレンダーな彼女。
でも下っ腹は酒太り。そして性格は猟奇的な彼女。
なぜかこの一ヶ月フィリピン→タイにいたそうです。
いい加減にしてほしい。このご時世にふらふらと…。
家族は心配で寿命が縮まるばかりだよ。ったくよー。
ま、どっこも怪我なく無事に帰ってきたことが幸い。
大河ドラマ『風林火山』が終わりました。
内野さんの「疾きこと 風の如く…」が
もう聞けないと思うと寂しい。
あの冒頭、とても好きでした。
では以下、今日の感想を箇条書きします。
心に残るものが多かったので。
・駒井(演:高橋一生)はついに年を取れなかった
↑でも高橋一生は子役の頃からかなり好きな俳優です
・池脇千鶴はやっぱり上手い
・ガクトの馬に乗る際の掛け声がリズミカル
↑(1、2、3、)ハァッ!(1、2、3、)ハァッ!の繰り返し
・義信(演:木村了)ってミツ(演:貫地谷しほり)にそっくりじゃない?
・「貴方様のお命と、この勘助の命とは違いまする!!」
↑ぐっと来た
・由布姫はもう出なくていいです。せっかく良いシーンなのに…
・ガクトはどこまでもガクト
・信玄と謙信の軍配対太刀シーンは期待していたより
ダサかったのでちょっと不満
↑ガクト…馬の上やし本業じゃないから仕方ないけど…下手
・「我が思う人の為じゃぁぁ!!」
↑以降の勘助の死闘にどんどん胸が詰まってった
・平蔵(演:佐藤隆太)の息子を演じる子役が異様に上手い
・若い頃の信繁(演:嘉島典俊)の回想シーンで
前回討ち死にした彼の人を思い出し涙が…
・伝助の「勘助にィーございまァするー!!」に涙が…
・太吉の「旦那様の首じゃー!!」に涙が…
・エイッエイッオー!!にちょびっとだけ苦笑
↑これはカメラのアングルのせいだと思います
・だから由布姫はもういいというのに
・ガクトは最後までガクト
興味ない人にはホントどうでもいいレポートですわね。
いやーでもよかったですよ。『風林火山』。
役者も、内野さんを筆頭に好きな人がたくさん出てましたし。
仲代達也と緒方拳と千葉真一がわたしの中では御三家です。
そういえば来年の大河ドラマの番宣もしていました。
でもやはりわたしはコレ、観んだろうなぁ。
女性主演ものは人気が出るのが大河ドラマの常ですが、
瑛太を強調しすぎだNHK。小松帯刀役らしいけど。
総集編は12月31日放送予定だそうです。観ますよ?もちろん。
昨日の話なんですが。会社の忘年会に参加しました。
基本的によつばは、会社の上司らと飲むのは苦手です。
酒は独酌でちびちびやるか、そうでなければ
気心の知れた仲間たちとどんちゃんやるかに限ります。
だって飲むのはともかく、箸が出ませんもの。遠慮が先立って。
わたし結局何食べたっけな。トリから1個とはまちの刺身しか
思い出せんです。平気な顔で食せたのは個食の付き出しのみ。
まあでも飲めば喜ぶ上司らでいらっしゃるので、飲む方だけは
割と飲んできました。いや量はそんなに飲んでないですけど。
生中3杯と燗が4本程度。そんくらいだと思います。
でもすきっ腹にお酒は良くないんですよね。知ってる。
でもすきっ腹にお酒浴びてきました。もう知らない。
人生の在り処も知らない。行先も知らない。もういいんだもう。
…わたしよくミナミから神戸まで一人で帰れたな…。
ところでさっきふと思い出したこと。
わたしは幼い頃、チャンバラごっこが好きでした。
よく兄と二人でおもちゃの刀を振り回して遊んだものです。
で、いっちょまえに名乗ったりもするのな。
↓
兄が必ず言う前口上は
「われのようとう・むらまさのまえにちるがよい!」
でした。
わたしが必ず言う対抗心丸出しの前口上は
「われのめいとう・きくまさむねにはかなうまい!」
でした。
↑
飲んだ燗が菊正宗だったから思い出したってだけの話。
ここにきて今日のタイトルの意味がようやくわかる
っていうスタンスがダサい。
「きくまさむね」で斬られたりなんかした日にゃ、
兄貴もきっとやりきれなかったでしょうに。不憫。
呪うならばセンスのない妹を持った己の不運を
呪ってちょんまげ。はいNG。