「鹿男あをによし」が終わってしまいました。残念だ。
テレビをつけたら、ドラえもんの長編映画
「新魔界大冒険」が放映されていたのでついつい観ました。
……感想。
旧版に比べて攻撃的な脚本。原作にはない、
泣かせようとするオリジナル展開も逆に興ざめ。
でも、この脚本を書いたのが真保裕一だったことを
エンディングで知って、そこはなんとなく納得しました。
(『ホワイトアウト』『ダイスをころがせ!』などの小説で
有名なサスペンスミステリー作家です)
他にも不満点がわんさか。たとえばですね、
敵の意識を逸らすために自分の存在感を消すアイテムを使う
というシーンがあるのですが、ビジュアル面を現代的に
したかったのか、そのアイテムが変更されていました。
「“盲点星”ってなに!?そこは“石ころ帽子”やん!!」
とマニアックに怒ってしまったわたし。26歳です。
実は一新してからドラえもんを観るのは初めてなんですが、
終始イライラし通しになってしまいました。
あの絵(実にアニメ的)としずかちゃんの声(ハスッパ)と
ドラえもんの口調(変に甲高い)、なんとかならんでしょーか。
異様に腹立つ。
わたしの好きだったドラえもんはもうどこにもないなぁと
がっかりしてしまった夜です。
わたしはやっぱり昔のドラえもんでないと、感動できません。
大山のぶ代の声でないと、笑わんし泣かんですね。
旧版でのショート映画「おばあちゃんの思い出」って
観たことある方おられます?アレすごいすよ。
わたし号泣しました。ティッシュ半箱使うほど号泣しました。
↓そんでもって今日ちょっと涙出た動画。
http://jp.youtube.com/watch?v=J_1q-Lu63d8
ずいぶんご無沙汰してました。
ブログの更新がいきなり途絶えたもんで、けっこう
いろんな人に「生きてるか?」的なメールを頂きました。
ありがとう。大丈夫。元気です。ありがとうね。
ここ一ヶ月半、展示会出張で全国飛んできました。
仕事ではなくプライベートな旅行ならばどんなに良いか、
と心底思いながら日本各地を飛んできました。
そしてその展示会も、残すところあと一会場のみとなりました。
全部終わったらその模様をアップさせて頂こうと思います。
あとわたし、近日テレビにちょい映ります。いつかは知らねども。
さてはて。
めでたいことが重なりまして、わたしの従妹や友人達が
揃って今年の5月に結婚式を挙げることになりました。
一気に三組。5月の土曜日は8割がたウェディングデー。
一番上と左下が友人カップル、右下が従妹とそのカレシです。
ハテナの方々はまだお会いしていないので想像で。
一番上の方々は似てないくせにやたらリアルに描いてしもた。
で、3日前のことですが。
左下のロングヘアーな友人とお茶をしました。
↑本気描き。似てる似てないはこの際言及されませぬよう。
顔色の明るさや、言葉の中にもにじみ出る幸せな色に、
心から安堵しました。彼女が幸せだとわたしも幸せです。
あなたのような人が幸せにならんでどうする現代社会、
というような人なので。
おめでとう。スピーチがんばるよ。何回噛むか今からオッズ。
……と。結婚話で盛り上がる中、わたしの元に
とある友人(女性)から一通のメールが届きました。
『自分の女友達のうち2人がバイだったと最近知りました。
しかもその2人に告白されてしまいました。』
この壮絶な状況報告に、ああごめんなさい。
呼吸困難になるほど笑ってしまいました、わたし。
だって事実は小説より奇なり。スゴくないか?
ちなみにこの人は以前このブログで紹介したことのある、
モテモテ王国の女王様です。どこまで行くの、Hちゃん。
↑本気描きその2。ウエスト53センチの巨乳。
グラビアDVD出したら確実に売れるで。
わたしの友人達は一筋縄ではいかない人生を
歩んでいる人が多いですが、この人がたぶん筆頭です。
もてすぎて逆に恋愛に関心を持てない。
ハーイお後がよろしいようで。
早いとこ結婚願望が芽生えるといいねぇ…
大きなお世話なやけどねぇ…ていうかお互い様やけど……
いまさら初夢話をします。
「勇者になって鬼が島に世界樹を植えに行く」という、
オリジナリティもへったくれもないくせに
意味不明でさっぱり理解できん内容の夢でした。
旅立ちのときに王様にご挨拶に行ったのですが
(このへんがドラクエ派の証)、わたしの本名は
混乱を誘う呪文でもあったため、王様に
いきなりヒドイ改名を命じられました。
↑いつも白黒絵やけど、今回は気が向いたので着色してみた。
でもめんどくさかったのでたぶんもう二度としません。
「いもんたま」に生まれ変わったわたしはとりあえず国を出て
敵と遭遇したらひたすら逃げてボスには泣き落としで逃げて
つまりは一切戦わずに、その後はちょっと覚えてないですが
気がついたら天空にいました。なんて脈絡のない文面か。
鬼が島は宮本武蔵がうじゃうじゃいて危険なので
(巌流島と混ざったらしい)、天空城の女王様に
回避アイテムのきすのみりん干しを渡されました。
そして最低でも仲間を一人は連れて行けと言われました。
でもいもんたまは極度の人見知りの恥ずかしがり屋の
精神引きこもり屋なので誰にも声を掛けられませんでした。
何の資料もなく勇者の絵を描くとドラクエ3っぽくなる。
ドラクエは、自分の中では3が最高峰です。武闘家万歳。
閑話休題。いもんたまは天空から鬼が島にワープし、
「百目の木」を植える丘に降り立ちました
(なぜか世界樹がこんなオカルトな名称に変更されてた)。
しかしいもんたまが土を掘ろうとした瞬間、地中から
緑色のミミズがボコボコボクォッと何匹も這い出てきました。
めっちゃきもちわるいのな。鳥肌。
ミミズには歌が有効だと会ったこともない長老が
言っていたのを思い出し、いもんたまは
「ア~ハ~アヘアヘア~ヘ~ナ~ッハ~ヘェナ~ハ~」
と何語だかわからん歌を土俗民族音楽調で歌い始めました。
するとミミズが激しくのた打ち回るので、吐きそうになりました。
…そして。その歌を歌いながらわたしは目を覚まし、
現実の世界に戻ったのでした。
この場に誰もおらんでよかったとこれほど思ったことはない。
でも、できれば続きが見たかったなぁ。
すごい中途半端。「百目の木」どうなったんやろ。
いもんたま、レベル1のままやったしなぁ。
ア~ハ~アヘアヘア~ヘ~ナ~ッハ~ヘェナ~ハ~ッ