最近、三国志が自分の中でアツくてアツくてたまらない。
http://jp.youtube.com/watch?v=-V7B5qgyt7k
↑元ネタを知らない人にはあんまり面白くない動画。
あと、時々18禁なのでご注意ください。
どうでもいいんですけど約半年ぶりに髪切りました。
こけしです。
8年前、淡路島で花博なるものが開催されました。
その一環で「366日の誕生花一覧表」なるものが
作製されたことをご存知でしょうか。
いろんなところにそのポスターが張り出されていたので、
目にしたことがある方は多いんじゃないかと思います。
ちなみに、こちらに掲載されている分ね↓
http://www.synapse.ne.jp/~melody/flora.html
興味が湧いたら自分の誕生花を探してみてください。
わたしは自分の誕生花を知った時、正直落胆しました。
「カンガルーポー」。名前がおかしい。ポー。
なによりも、その花言葉を知った時の羞恥と言ったら。
「不思議・驚き」。花言葉に選ぶ必要があるのかその単語。
忘れがたい思い出として心の奥に仕舞い込んでいたある日、
親友・Ⅰさんから画像付きでこんなメールを頂戴しました。
『近所のホームセンターで見っけちゃった。
カンガルーポー。意外とお求めやすい価格。』
オーイエー1000円足らずで彩られしわたしの生誕。
http://jp.youtube.com/watch?v=CgrIh4oelng&feature=related
『三国志』も『水滸伝』も『史記』も、わたしはこの人の漫画から
入って、そんでもって好きになりました。中国古代史。
横山氏が寝タバコで焼死なさったという訃報を聞いたときゃ、
しばらく腑抜けになりましたね。知り合いでもないのに。
そういえば『項羽と劉邦』だけ読んだことないな。文庫で買お。
http://jp.youtube.com/watch?v=vYekUJ0EeL4
↑この曲大好き。
「人形劇・三国志」、再放送を欠かさず観てました。渋い小学生。
ところでわたしは、『三国志』の中だと趙雲と伊籍が好きです。
『水滸伝』だと青面獣の楊志が好きです。なんかかっこいい。
もうほんとどうでもいいですね。この日記。
特に詳しい人にわかってほしかった。そんだけです。
本年度をもって退職なされた先輩と、
本年度をもって入社なされた新人の
送別会&歓迎会が終業後に行われました。
各テーブル4人掛けとなっていたので、わたしは
割と仲の良い上司・Yさん、同僚・Mさん、新人・Hさんと
同じテーブルにつきました。でも実は心の中で、
「この配置はマズったぞ…」と頭を抱えていました。
その原因は、Mさん。いわゆる“ふしぎちゃん”タイプで、
普段から困った言動が多く敬遠されがちな人なのです。
かく言うわたしも彼女が苦手なので、向かいの席ながらも
(あんま話さんようにしよう)と視線を合わすことなく
とりあえず笑って食べて飲んでいました。
しかしMさんのワンダーファクトリーはフル稼働。
花粉症のため会議中も外さない巨大マスクをずらした
彼女は、もりもりと食べながら実力を発揮し始めました。
「スタジオで撮ってきたんですよぉー」
まずはそう言って鞄の中からお見合い写真のようなものを
取り出したMさん。そして笑顔が凍りつくわたし。
何故ならわたしは、それを見させられるのが
三度目だったからです。
(この人いつも持ち歩いてんのコレ!?)
それはまるでタカラヅカの娘役のようなブロマイド。
美しい年代の自分の姿を残しておきたかった、という
理由だけでウン万円も出して撮らせたブロマイド。
新人のHさんは「すごーい」と心底感嘆の声を上げましたが、
一方のわたしは「あぁー…」としか言えませんでした。
挙句、Hさんが「よつばさんもこういうの撮られたら?」と
振ってきたため、混乱の最中にいたわたしは口を滑らせ
「Mさんはほっそりしてるから綺麗に見えるんですよ」
と、彼女のプライドをおもっきし爆撃してしまいました。
わたしの心臓と時間は止まるのどっちが早い?と思った。
その後も、わたし達3人が仕事の話題に花を咲かせていると
「ねぇYさん、○○さんのことどう思いますぅ!?私、あの人に
陰口叩かれてたんですよ~ひどくないですかぁ!?」
と、唐突に何年も前に辞めた人の名を出して叫んだり。
「私ね、家でときどきヒゲダンス踊るんですよぉ…
親がね、何やってんだって言ってくるんですけどぉ…
でも踊っちゃうんですよねぇ。アッハッハッハッハ…!」
と、唖然とする我々に構わず一人で爆笑したり。
「実はね、今ヒゲ持ってきてるんですぅ…あれ、
どこにやったっけ…持ってるんですよぉ、鞄の中に
入れてきて(ガサゴソガサゴソ)……あ、あったぁホラ」
と、マジでヒゲを取り出したり。
↑隠し芸的なことがやりたいわけではなく、ただ単に
我々に見せたかっただけなんです。
懸命にMさんの相手をする、YさんとHさん。
しかしよつばは完全にドン引きしてしまい、
笑顔を保つことさえ難しくなっていました。
だってMさんけっして酔ってないですからね。
アルコール一切口に入れないで、こうですから。
そしてこの奇妙奇天烈摩訶不思議な宴席を、
「そろそろ移動タイム~。そんじゃぁね」とうまいこと言って
真っ先に抜けたのはYさんでした。
この人のこういうとこ、自分と似てる感じがするから好き。
すると、課外の人が空いた席に着いたので(おそらく
ただのシートチェンジだと思ってやってきたのであろう)、
わたしも「あっ、向こうのテーブルに呼ばれました~」
と、己の身かわいさに無理やり抜け出しました。
直後Hさんも他の人に呼ばれたし、まぁいいやと思ってね。
その後のことはもう、多くを語りません。えらく長くなったし。
駄文をここまで読んでくださってどうもありがとうございます。
でも最後にこれだけ。
Mさんが最後に絡んでいたのはウチの部長でした。
部長の酔いがみるみる醒めてく様子がありありとわかって
すみません部長わたしひそかに笑ってました。
いやぁー、こんなに困惑した飲み会は初めてでした。
“ふしぎちゃん”を面白いと思えなかったことも初めてだ。