近々行きたいなーと思っている場所。
1.大三国志展
関西国際文化センターで10月5日まで開催中らしい。
来週の休日にも行こうと思っています。
ああ楽しみだァ。早く来い来いマイホリデー。
2.高千穂峡と阿蘇と黒川温泉
来月、九州地方を旅する予定を立てています。
毎年恒例の一人旅。
天孫降臨の地とやらを巡りたいです。
天の岩戸神社とか宇佐八幡とか草千里とか、
いろいろ行けるだけ行きたいです。
入れるだけ入りたいです、温泉。露天風呂サイコー。
でも残念なことに、一人で宿泊できる施設ってなかなか
ないのです。だからいつもお宿探しだけで苦労します。
基本的にインドア派ですが、趣味のためなら
遠出も全然、辞しません。
関西国際文化センターは近いけどね。三ノ宮。
それでは、今日はここらでおいとまします。
4の字がためでおやすみなさい。
時は紀元前、春秋戦国時代――。いまだ一度も統一されたことのない
中国大陸は500年もの動乱期。 舞台は戦国七雄の一つ・秦国。
身寄りのない少年・信と漂は、今は奴隷のような身なれど、
いつか武功をあげて天下一の将軍を目指すことを夢見て修行に励む日々。
そんな二人が、偶然、秦国の大臣に出会ったことから
運命の歯車が動き出す―――。史上最大、古代中華戦国大河ロマン!
(「Webヤングジャンプ」よりそのまま掲載しました)
↑画像大きすぎた。
これです。8/9記で書いた、最近ハマった漫画。
書店でたまたま見かけて試しに一巻購入して、そしたら
その翌日には刊行分全部を大人買いしたというハマりっぷり。
主人公は信という名の熱血少年です。
剣才は多大にありますが賢才はそんなにありません。
そして将来は“李信”と呼ばれるようになります。
李信は『史記』に登場する、歴史上の人物ですね。
一介の下僕に過ぎなかった少年・信は、ある事件によって
後の秦の始皇帝・政と出逢い、やがて戦乱にその身を
投じることとなる。そして将軍になるという大志を胸に抱き、
仲間と共に武功を挙げ、確実に前進していくのであった。
……という感じでしょうか。あらましは。
ノリは完璧に少年漫画です。でも掲載は青年漫画誌。
テーマがテーマだけに、残酷な描写が多いですからね。
『寄生獣』とか『蒼天航路』とかが平気な人は読めます。多分。
『殺し屋1』まではいきません。『殺し屋1』は私、ムリだった。
画力も相当高いと思います。
絵が『バガボンド』の作者のそれに似てるなーと思ってたら、
実際にアシスタントをしてたらしい。Wikipediaより。
知っている名前が次から次へと出てくるので、
それもマニアには……違うな、マニアック思考の人間には
たまりませんです。呂不偉とか李斯とか白起・蒙毅・昌平君。
ああやばい、マニアック思考がだだ漏れる。修正修正。
まぁねー、こうやってしょうもない感想をだらだらと綴るより、
ぽーんと単刀直入に言ってしまえば、「おもしろい」という
言葉しか出てこないんですよね。単純だけどそれが的確。
歴史物とか好きじゃない人でもそう思えると思う。
もうほんと少年漫画なんで。いやノリだけですけどね。
そのうち深夜アニメとかになる気がするので(根拠無しの予想)、
そしたら書店でもピックアップされて探しやすくなるでしょーし。
ご一読頂ければ嬉しいです。個人的に。
ちなみに、上のばかでかい画像から試し読みサイトへ飛べます。
それにしても、久々に漫画にハマったなぁ。
最近は『ピューと吹く!ジャガー』しか読んでなかったから。
もう2年以上経ってました。ブログ開設してから。
さっき気がついた。時間ってほんと流れるの速い。
そんなわけでいやそんなわけでもないけど、
タイトルを最初のヤツに戻しました。
覚えておられる人の方が少なかろうが、
自己満足スキルはいつだって発動中であります。
学生時代のサークルでの演奏もそうでした。
常にジコマンで弾いていたように思います。
だって自分が楽しまなきゃ、音楽の意味がないでしょ。
練習はかなりしましたよ。自分が心底、納得できるところまで。
練習はやったらやるだけ成果が現れる生き物ですから。
「アタシやりきった!だから後はもう楽しむだけ!オッヒョー!」
って感覚に辿り着いた時に、初めてジコマンで望めるわけで。
上手かヘボかより、達成感が有るか無いかが大事だと思う。
かつて当時のコンマスに、ある友人と共に呼び出され
「僕達は自己満足で演奏してはいけない、常にお客さんに
『巧い』と思わせられる演奏をしなけれなならない。
君達の態度は成っていない。やる気あるのか。このままの
状態で演奏会に出る気か。協調性もないし。どういうつもり?」
と、咎められたことがありました。
練習状況のことだけなら反省点がないわけではなかったし、
頭を下げて受け止めることもできましたが、
あんたにだけは言われたくない!という相手に
「協調性がない」と詰られるのだけは我慢できず。
わたしは
「『巧い』だけの演奏を聴いて感心はできても、感動は
果たしてできるもんかね。そっちの方が重要だと思うけど。
自己陶酔と自己満足は全然違うかんね。それはそうと
アナタ、ご自分の不埒な生活態度をよーく見直した後で
アタシらを責めに来たらどうですか?え?自己陶酔クン」
と思いっきり反発いたしてしまいました。
その結果、退部騒ぎまで引き起こしたのも、
今は昔のお話でございます。
その節は本当にご迷惑をおかけしました。
上の会話見たら明らかにわたしの方が性格悪い。
こないだ大金星人の結婚式に出席した折、久々に
その元コンマスと会って、ちょびっとお話してきました。
「老けたね」「よつばさんも人のこと言えないよ」
「本当に老けたね」「相変わらず攻撃的なんだから」
まあこんな感じでした。
どっちも悪意はないですよ。多分。
わたしと彼は昔っからこうで、親しくなりたいとは
お互いにまったく思わないけど、遺恨もなく軽口を
応酬し合えるのもやはりお互いだけなのです。多分。
こうやって過去のことを思い出すのは、そろそろ母校の
サークルの演奏会日程が近づいてきたからです。
今年から技術顧問が変わって、演奏会場も変わって。
さてどうなるんだろうと興味3割、さびしさ7割。
今年は聴きにいくつもりです。
とりあえず楽しめたらいいなと思う。それが自論ですから。
まーた長々と綴ってしまいました。ほんとに話が長いったら。
夜はダメだー、感情が渦巻いてとぐろ巻いてクダ巻いて。ねー。
今日はここいらでおいとましますぅ。
バーイ(オードリー春日)。