前回のブログはありゃーヒドかったですね。すみませんでした。
「一条聖子参上」に、多くの人はハテナを抱えたことでしょう。
何が面白いんだかわからん、と思われた方もいらはるでしょう。
蛇足ながら説明しますと、私の好きな読み物『水滸伝』に
「一丈青コ三娘」なる人物が登場するのです。それが元ネタ。
て、あーまた。“コ”の漢字が出ない…。勘弁してよーマイ携帯。
一条聖子の話題はもう置いといて。
漢字変換機能が割に楽しい暇つぶしになると知ったよつば凪、
それこそ暇な時にあらゆるワードを変換してみました。
それも一発変換じゃなしに、二つ目に出てくる文字とかで。
以下、けっこう笑えた誤変換。わざとだけど誤変換。
【となりのトトロ】=途形の土々呂
→森の石松とか、大江山の酒呑童子とかみたいな響きです。
「手前生国と発します所、途形の土々呂と申しまさぁ」
月夜の晩にオカリナ吹いてまさぁ。
【阪神タイガース】=半身大河ーす
→軽い。
「あ、オレっすか?オレっち半身大河ーす。ヨッシク」
あざーす。
【さだまさし】=差だ正
→不平を嘆く男を、諦念を以てたしなめる一言。
「やめておけ。所詮、これが奴らと我々の差だ正」
そして正は下剋上を誓う。というドラマが地平線に見えました。
【モン・サン・ミッシェル】=門・三・密使ぇる
→ヤングマガジンで連載中の、山本英夫の漫画。
現代社会で忍者の末裔が起こす騒動を描いたラブコメディ。
主人公はくのいちギャル・ぇる。ツンデレ気味な16歳。
すべてウソです。ググらないでね。
……ここまで想像をぶち放すと、妄想と言われても最早しかたない。
山本英夫て。
でも、くだらないことを考えるのもストレス解消の1つなのさ。
そういうわけで大分スッキリしました。たぶーん。
オカリナ吹いてもう寝ます。
4の字がためでごぉ~めんなぁ~
どぉすでもおねぇぢゃんどご行ぐっで
聞がなぐでぇ~おやすみなさい。
良くも悪くもおぼっちゃまな大臣が辞任。
ロート、ロートロート ロート、ロートロート~
ロォトせぇ~やぁ~くぅ~~
鳩がとぶ。
どうでもいい話ですが。
初めて東山紀之主演の「必殺仕事人」を見ました。
久々にテレビつけたらやってた。そいだけの理由。
田中聖は「仕事」時、ジャニーズとは思えない顔になる。
松岡昌宏は演技がダサい。ヘタではない。が、ダサい。
東山紀之については感想なし。
藤田まことの存在感と、和久井映見の演技力はさすがだと思います。
ゲスト出演、原田夏希とキョウ暢雄は共演が多い。
私が知ってるだけでもこれで3回目。仲いいんだろうなー。
↑「キョウ」は三国志の蜀将「キョウ維」と同じ字です。
今日は携帯からこのブログを送ってるんですけども、
私の携帯、内蔵されてる漢字が少ないらしくていろいろ困る。
三国だって、呉と蜀しか出ないんですよ?「ギ」が出ないんですよ?
ぎしわじんでんって打ったら技師倭人田て出ましたよ?
超運支流。所轄良好名。週湯抗菌。擬円文鳥。
公文粒子心。表しとう鈴宙。一条聖子参上。顔所迂路地心。
やばい、一発変換カオス。おもしろくなってきた。
一条聖子は梁山泊のアイドルです。半分ウソです。
今日はいつも以上に支離滅裂だなぁ…
脈絡ないけどもう寝ます。実はいま、精神的にもキテるもんで。
今日・明日・明後日とかなり嫌いな店で販売入っとるもんで。
寝て嫌なことはリセットしよう。寝れば寝るほど寝る寝る寝ーる寝。
もうなにがなんだか4の字がためでおやすみなさい。
あの狂想曲は一体何だったのやら。マスク・ド・ゾロゾロ。
今やマスクの売れ残りに、店が悲鳴を上げています。
飛びつくのも早ければ、冷めるのも早い。
流言や世論に右往左往させられるのは人類のサガ。
でも私は細々と購入し続けようと思います。
いざっちゅー時にそれが無い、という状況は本当にイタい。
震災の時に学びました。
ところで、前回のブログでデュレレレレとか書いていたら
「世にも奇妙な物語」を久しぶりに見たくなりました。
小学生の頃は毎回欠かさず見ていたTV番組です。
現在はまったく見ていませんが。
だって昔ほど面白くないんだもん。量産=劣化の典型。
あと、旬の俳優を起用することにこだわってる点がなんかヤだ。
you tubeってこういうとき便利ですね。
「ああ、これこれ!なつかしぃーもう一回見たかったんよ」
という妙に浮き足立った気分になります。妙に。
以下、初期作品~中期作品で
個人的にインパクトの強かった作品をご紹介。
【ホラー部門】
「ロッカー」…閲覧オススメ度:★★★★☆
織田裕二主演。かなり怖い。段田安則がトラウマになった。写真に注目。
http://www.youtube.com/watch?v=09b_9dd-pTk
「女は死んでいない」…閲覧オススメ度:★★★★★
杉本哲太主演。これは名作。名優勢揃い、巧みな演出。ぜひ最後まで見て。
http://www.youtube.com/watch?v=amhnkdc5x3g
【笑えるシュール部門】
「ズンドコベロンチョ」…閲覧オススメ度:★★★★☆
草刈正雄主演。忘れられなかったタイトル。草刈さん演技うまいなぁ。
http://www.youtube.com/watch?v=D-Ps2m2JX90
「先生の『あんなこと』」…閲覧オススメ度:★★★☆☆
西村雅彦主演。西村さんのオーバーアクションと奥菜恵の古い演技に笑う。
http://www.youtube.com/watch?v=L1KY8vV3S1A&feature=related
「ネチラタ事件」…閲覧オススメ度:★★★★★∞
細川俊之主演。これは本当にオモシロイ!声出して笑った。原作は星新一。
http://www.youtube.com/watch?v=RYgAThjxsY0
【痛々しい部門】
「ダジャレ禁止令」…閲覧オススメ度:★★★☆☆
小野武彦主演。パンチはないのになぜか印象に残った。こんなのってないよ。
http://www.youtube.com/watch?v=wgvvsTt72Rc
「年功不序列」…閲覧オススメ度:★★☆☆☆
金田明夫主演。駄作、しかしこれぞ「奇妙」な世界。あと金田さんが個人的に好き。
http://www.youtube.com/watch?v=qi3qeQMVc-o
「女優」…閲覧オススメ度:★★★★☆
ジュディ・オング主演。「どんでん返し」「ループ」がキーワード。最後がシビレた。
http://www.youtube.com/watch?v=m3o0ZN2M4SE&feature=related
【感動部門】
「いじめられる女」…閲覧オススメ度:★★★★★
大鶴義丹主演。唯一泣いた作品。アンハッピーエンドだけどこれも名作だと思う。
http://www.youtube.com/watch?v=evYdqlRzd5U&feature=PlayList&p=F9D2DDFF5DBA0FE3&playnext=1&playnext_from=PL&index=28
こんな感じです。時間があったらぜひ見てみてください。
特に、「ネチラタ事件」はわたしの中では最高の作品です。
それでは皆様、 4の字がためでズンドコベロンチョ。
最近ちょっとやばいよつば凪です。仕事がつらい。
今のわたしは死んでないだけで、ゾンビとなんら変わりません。
ミラ・ジョボビッチも撃とうか助けようか迷うだろうよ。
弱音はそんくらいにして。
現在放映中のドラマ「BOSS」のサイトを開いた途端、
わたしは驚きのあまり「ヒャー」と叫んでしまいました。
天海祐希が、
わたしの姉に似ている!!
特にトップの写真がかなり↓
http://www.fujitv.co.jp/BOSS/index.html
いや、身内自慢な感じでものっすごく恥ずかしいんですが。
妹バカと言われても仕方ないようなヨタ話なんですが。
でもほんとなんだよぅ。だから自慢のつもりでは全然ないよぅ。
そりゃま、あそこまで美人ではないですけどね。
ちなみに妹のわたしはマトリョーシカに似ていると思います。
小さい方から3番目くらい。ああ、大きい方からでも3番目か。
ピロシキ食うかい?食わねーかい?
ピロシキって、カレーパンと見た目が似てるよね。
天海祐希とウチの姉くらいね。ジム・キャリーと原田泰造もね。
うーむ。なんだかテンションおかしいな。奇妙だな。
よつの奇妙な物語。ほーらあのサウンドが聞こえてきたよー
デュレレレレ デュレレレレ デュレレレレッレ デュレレレレー
うーむ。脳みその疲労骨折はまだ完治していないようです。
否。みそに骨ないって今気がついた。鈴木みそって漫画家知ってる?
デュレレレレ デュレレレレ デュレレレレッレ デュレレレレー
なんとまぁ不条理に満ちたブログでしょうかね……。
とりあえず8の字がためでおやすみなさい。
http://www.rosianotomo.com/matryoshka/matryoshka.htm
一週間前の話になりますが。
観劇のため、大阪は難波の新歌舞伎座に赴きました。
新歌舞伎座さよなら公演。
池波正太郎が原作の「その男」という時代劇です。
脚本・鈴木聡(ラッパ屋)、演出・ラサール石井(赤信号)、
音楽・上妻宏光(大河ドラマ「風林火山」のテーマ作曲者)、
主演・上川隆也(キャラメルボックス)。
そうです。ええ。ひゃくパー上川さん目当てですとも。
2階1列32番(特等)という過去最高のスンバラシーお席で
(画像真ん中の舞台は花道です。真ん前でしたのよー)
大好きな俳優さんを生で間近に観られる幸せ。
今回は正直、それしか期待するものがありませんでした。
それがね。
まさかね。
泣いてしまうとは思わなんだ。
www.shinkabukiza.co.jp/perf_info/performance/200905.html
あらすじの方は上のリンク先から「ものがたり」を読んで
頂ければいいと思うので解説はしませんが。
上川さんは言わずもがな、出演者全員がうまい舞台は初めて観た。
平幹二朗さんはさすがの名優だなぁ。存在感が一際違いました。
身長はそれ程高くないのに、大きく見える。芸の力は凄い。
ちなみに、NHKのバラエティ?番組「カンゴロンゴ」では
お茶目なおっさんぶりを発揮されてました。踊ってんの見て噴いたわ。
池田成志さん、キムラ緑子さんの巧みさにも舌を巻きました。
劇団出身の役者さんは安心して観ていられるのが良いですね。
ここで、マーメー知識をひとつぶっ放し。
平幹二朗さんは、昨年の大河「篤姫」で徳川慶喜を演じてらした
平岳大さんのお父さんです。名優父子だと個人的に思います。
もひとつマーメーぶっ放し。
波岡一喜という役者さん、どっかで聞いたことのある名前だと
思っていたら、顔を見て即思い出した。映画「パッチギ!」に
出てた人だ。そういえばキムラさんもそうだったよ。
とまぁこんな感じで味のある俳優が勢揃いした、好い舞台でした。
98歳まで無念を抱え続けて生きてきた主人公が、幻の中で
師や妻や親友との対話を通して「生き抜いた」ことを誇りに思い、
衰えた体で必死に刀を掲え揚げるラスト。及びカーテンコール。
泣いちゃったー。恥ずかしい。でも右隣の人も泣いてたからいいや。
それから、主人公が孫に向かって言う
「この年になると、生きることが散歩になるのだよ」
という台詞がひどく印象的でした。左隣の人は笑ってたけど。
歌舞伎も好きだけど、現代劇もいいもんだ。
今度は劇団四季を観に行きたいなぁ。大西ライオンキング。
感想というよりもなんだか書き殴りに近くなってしまいました。ブヒー。
ああ、内山理名は思ったよりうまかったです。それだけ。おわーり。